はじめの1歩

子育て終了、時間と心の余裕が出来たのでイロイロ手を出してみます。

真夏の東京散歩とみたままつり。

まだ梅雨は明けていないのに猛暑となった7月14日、東京へ遠征(笑)してきました。

目的は靖国神社で行われるみたままつり。

みたままつりは日本古来の信仰にちなんで昭和22年に始まりました。

境内に数多くの献灯(みあかし)を揚げ、戦没者のみたまを慰める夏まつりです。

ライトアップされた黄色い提灯(献灯のことです)が並ぶ参道の映像を過去に見たことがあり、いつか行きたいと思っていました。

祭儀日程は毎年7月13日から16日の4日間。

今年は全て平日に当たり、少しは混雑緩和されているかな‥と期待して出発進行です。

 

 

🔵丸の内オアゾでランチタイム🔵

この日のメインは、みたままつり。

献灯の点灯まで時間はたっぷりあります。

普段の家事を一通り済ませて、ゆっくり我が家を出発し、始発の大宮駅から京浜東北線に乗って、のんびりまったり東京駅にお昼過ぎに到着しました。

 

丸の内側に出て、まだ行ったことがない丸の内オアゾでランチタイムです。

一応、お店の目星はつけておき、13時を回っているから大丈夫かな‥と、思っていましたが、甘かった‥😅。

眺望も良い、候補の和食のお店は、まだ混雑していたので、レストラン街をふらふら歩き、比較的空いていたお店に入りました。

私は鯛めし御膳、夫は鉄火丼御膳をいただきました。

 

🟠インターメディアテク🟠

丸の内オアゾから目と鼻の先にある、KITTE丸の内(JPタワー)の2階、3階にある、JPタワー学術文化総合ミュージアムインターメディアテクに向かいました。

ここは東京大学が開学以来、蓄積してきた学術標本を展示しています。

ジャンルは考古学、生物学、解剖学、その他、多岐にわたる標本や資料を間近で見ることができます。

触ろうと思えば手が届くような(勿論触ってはいけませんが)性善説全開な展示の仕方でした。

写真撮影もOKだし、のんびりゆったり見学できる無料のミュージアムです。

窓の外には東京駅丸の内駅舎が見えます

 

🔴皇居方面へ🔴

久しぶりの東京、やっぱり皇居方面へ自然と向かいました。

うっすら雲のかかった空でしたが、日傘をさしても暑くて汗まみれです。

前回来た時は昨年の晩秋でしたが、その時と比べて、さすがに観光客はまばらでした。

そのまばらな観光客の殆どが外国人でした。

二重橋前です。

 

🟢和田倉噴水公園🟢

少し丸の内方面に戻る形になりますが、和田倉噴水公園へ向かいました。

以前、ケイちゃんさんのブログで紹介されていて、夜のライトアップも素敵だけど、昼間の噴水も夏は涼しげだし、目の前にスタバもあるし‥。

クールダウンにもってこい‥というはずだったのですが‥。

なんと、噴水はメンテナンス中でした(泣)。

しかも、スタバは満席。

でも、スタバの隣に無料休憩室があり、椅子が2客セットされた小さなテーブルが10箇所ぐらいランダムに置かれたスペースでした。

幸いなことに空いているテーブルがあり、ホッと一息つくことができました。

東京都では、熱中症予防対策として、都の施設や民間施設も協力して誰でも利用できる冷房が効いた休憩スペースを設置してくれていました。

いきなり暑くなったこともあり、身体が暑さにまだ慣れていないので、こうした休憩スペースには、この日は何回かお世話になりました。

いつか乗りたいと思っている屋根がない2階建てバス。

めちゃくちゃ暑い中、乗っているのは外国人観光客が殆どのように見えました。

こんな風景を見ながら、再度皇居方面へ向かい、皇居東御苑を経由して九段下方面へ向かいました。

皇居東御苑は、春と秋にある皇居乾通り一般公開の時のように皇宮警察による荷物検査を受けて入場します。

蝉時雨を聴きながら歩きました。

更に皇居のお濠に沿って歩きます。

こんなに暑いのに皇居の周りを走るマラソンランナー数人が私達を追い越していきました。

皇居周辺は綺麗に整備されてウオーキングにもぴったりですが、さすがに暑い‥🥵。

マラソンランナーの人達はすごいなあ‥。

 

 

🟤千鳥ヶ淵戦没者墓苑🟤

千鳥ヶ淵緑道に入り、少し進むと千鳥ヶ淵戦没者墓苑の入り口があります。

千鳥ヶ淵戦没者墓苑は、先の大戦で海外における戦没軍人、一般邦人のご遺骨を納めた無名戦没者の墓として創建されました。

墓地公園として一般開放されており、誰でも無料で参拝することができます。

この日は、私達の他には誰もおらず、ひっそりとしつつも厳かな雰囲気を感じました。

戦没者を追悼し、平和を祈念するという気持ちを改めて込めて、1本100円の白い菊を献花しました。

ここでも休憩室を利用させていただきクールダウンしました。

東京駅から地下鉄で九段下に直接行くと、時間を持て余すので、ウオーキングを兼ねて歩きましたが、さすがに暑くて、冷房の効いた休憩室はとてもありがたかったです。

千鳥ヶ淵です

 

🟡靖国神社🟡

再度、千鳥ヶ淵緑道に戻り、少し進むと広い通りに出て靖国神社が見えてきました。

時刻はまだ16時45分。日没までかなり時間があります。

日没後はこの黄色い提灯(献灯)に灯がともり、映像で見かけたみたままつりの風景そのものになりますが、まだ時間が早いので、人出は多くはありません。

ゆっくり靖国神社の境内を散策しました。

参道には、キッチンカーの出店や盆踊りのやぐらが組まれており、まつりの雰囲気を盛り上げています。

献灯には、奉納した個人名が書かれており、政党名や政治家の名前も多数ありました。

仙台の七夕飾りも奉納されていました

境内の奥に進むと、芸能奉納が行われており、この時は、正装した混声合唱の方達が舞台で歌を披露されていました。

また、多くの著名人による懸雪洞(かけぼんぼり)が並んでいました。

本殿まで来て、やはり戦没者を追悼し、現在の平和を感謝すると共に、この平和が続きますように‥という気持ちで手を合わせてきました。

ゆっくりまったり境内を歩きまわりましたが、日没はまだまだ先です。

暑さもあり、さすがに疲れてきて、またもや冷房の効いた休憩スペースを発見しました。

殆ど席が埋まっていましたが、飲み物の自販機が並んでいるスペースの前のベンチが空いていました。

ぼんやりと座っていましたが、自販機には次々と飲み物を買う人がやって来ます。

しみじみ思ったのが、キャッシュレスがかなり浸透していたこと。

自販機の決済1つとっても、様々です。

スマホをかざす決済だって、クレジットカードと連携したものや、モバイルSuicaなど色々あるようで、皆さんスマホ画面を何やらいじくり、決済していきます。

私はカードのSuicaで決済しましたが、ニコニコ現金払い派は、意外と少数でした。

また、自販機も飲料メーカー各社のものが平等に(笑)設置されていましたが、私は、コークオンでスタンプを集めているので、コカコーラ社の自販機一択。

コカコーラ社の販売促進のアプリの思う壺状態でした。(笑)

 

そうこうしているうちに、休憩スペースにも人の動きがあり、つられて外に出ました。

日は翳り始めており、献灯もよく見ると点灯されていました。

参道も随分と人が増えてきて、盆踊りのやぐら付近では民謡奉納、その後盆踊りとなり、周りに踊りの輪ができていました。

この日は、そのあと御神輿の奉納があり、賑やかなお囃子と共にやって来ました。

だんだん暗くなってきましたが、オーバー還暦と古希爺夫婦(笑)にとって夏の東京散歩は過酷だったようで、疲れが這い上がってきたので帰路つくことにしました。

最寄りの地下鉄九段下駅向かいます。

振り返ると、まだまだ明るいもののずいぶんと人が増えていました。

さすがに外国人観光客まみれということはありませんでしたが、それでもちらほらと見かけました。

 

さあ、地下鉄九段下駅から大手町駅に出て、地下通路で東京駅に出てJRで帰ります。

帰宅ラッシュを避けるために夕食を食べてから‥と思ったものの、汗まみれなので早くシャワーを浴びたい気持ちが勝り電車に乗り込みました。

夫はリタイア前の最後の職場の時は東京駅まで通勤していましたが、結構な混雑の電車通勤、皆さん大変だなあ‥と、思いながら、吊り革に掴まることもできないほどの車内で、ヘロヘロになりました。

また、電車をホームで待っている時、車椅子の方が前にいらしたのですが、15輌編成の長い電車の乗り降りの際、駅員さんの補助はどうやって仰ぐのかな‥大丈夫かな‥と、余計なお世話な心配をしていましたが、その方、自力で電車に乗り込んでいました。

電車とホームの隙間が僅かだったので、大丈夫だったようです。

また、その方は、私達が降りた駅の1つ手前の駅で、誰の助けも受けずに颯爽と降りていきました。

‥と、久しぶりの都会に出て、都会の空気を吸って(笑)、世の中の小さな変化も感じた一日になりました。

 

本日の歩数24345歩。

 

 

長々とお付き合いありがとうございました😊。

 

 

 

 

 

 

 

あるご夫婦のお話。

毎年受けている人間ドックで、初めてバツがついたある夫婦のご主人のお話です。

多分大丈夫だとは思うけれど、念の為に精密検査をした方がいいかな‥という話だったのに、その後の検査結果を説明するお医者さんの顔は険しくて‥。

『肺がんが見つかりました。ごく小さなものですが、場所が悪いので、切除は出来ず、抗がん剤と放射線治療になります。余命は1年半から2年、何もしなければ最悪ケースで半年ぐらいかと‥。』

まさかこんな残酷な告知されるとは思っていなかったこともあり、検査結果をご主人ひとりで聞きに行っていたんだそうです。

そして、この方、その場で治療はせずにやりたいことを全部やろうと決めたそうです。

 

お医者さんが書いたエッセーだったか、何だったか‥、『万が一、病気で死んでしまうのなら、がんはそう悪くはない』という話が印象に残っています。

がんという病の多くは、ギリギリまで普通の生活ができるので、ある意味期限を切って貰って、残りの人生を悔いなく送ることができるからだ‥という理由だったと思います。

たしかに、循環器系の病などは、いきなり亡くなってしまったり、大き過ぎる後遺症に今までの生活や自由を奪われてしまったり‥。

だけど、仮定の話だからそんなことを言えるけれど、現実になってしまうなんて‥。

それからは、ご夫婦で、趣味のハイキングに行く際は、その地域でも高い宿に泊まって美味しいものを食べて、興味がわいたことは先延ばしせずに、必ず首を突っ込むことにしたそうです。

ご主人自ら遺影の撮影に行き、お気に入りの1枚も手に入れ、葬儀も家族葬として予約しました。

そして、ご主人の兄弟、知人、友人は、全国に散らばっていたそうですが、会いたい人全員に会いに行き、自分の状況をお話して家族葬の予定であることまで、報告をしました。

その他、相続などの諸々の準備までほぼ済ませた頃には、告知から2年近くが経っていました。

幸いなことに、まだ普通の生活を送れていたので、ご夫婦の夢だった『ピースボート』の旅を申し込んだそうです。

出発はまる1年先のツアーになってしまいましたが、見学を兼ねて先に出航する船を横浜港まで見送りに行ったそうです。

余談ですが、タイタニック号のような悲惨な状況になった時に、救命ボートに案内される順番は料金の高い客室の乗客からなんですって。

さすがに1番高い客室は無理なので、バルコニーのついたそこそこの部屋にしたんだそうで‥。

しかし、だんだんと、体調が悪くなってしまい‥。

無治療と決めてはいたものの、身体への負担が重くない治療や、対処的な治療は、お医者さんと相談して受けていたそうです。

そんな時、奥様が、右手を骨折してしまいました。

ギブスでぐるぐる巻きにしての数ヶ月固定するという治療を経て、ギブスを外すと、骨はくっついていたものの、右手の機能が恐ろしく落ちていました。

ものを掴むなどの普通の動作すらできなくなっていて、そこから半年以上、リハビリに通うことになりました。

その頃から、ご主人の体力や食欲が落ちてきて、むくみが出てきたり、しんどそうな状態になってきたそうです。

『ピースボート』の船旅を数ヶ月後に控えていましたが、体力的に無理だと判断し、キャンセル料がかからないギリギリの期限で無事にキャンセルをすることができたそうです。

でも、そこからみるみる弱ってしまい、遂に緩和病棟に入院して‥。

同じ県内に住んでいる娘さんファミリーと米国に住んでいる娘さんファミリーも帰国し、

家族全員に見守られて、とても幸せな人生だったと感謝の言葉を残して、穏やかな最期を迎えたとのことでした。

 

 

このお話、お料理教室の先生ご夫婦のことなんです。

約20年前に転勤の帰任後に隣りの市に仮住まいしていた時に通い始めたお料理教室。

私自身も中断した時期もありましたが、いつしか居心地の良いメンバーになり、ゆるゆると続いていました。

コロナ禍での中断もあり、その後、先生が右手を骨折してしまい、治療やリハビリに苦労されているという話を聞きながら、ランチ会をしたのが丁度1年前でした。

秋には再開出来るという話でしたが、9月にご主人の訃報が届き、家族葬とのことだったので、メンバーで供花を手配して、気にはなっているけれど‥という状態でした。

そして、先月、皆さんで集まりましょう‥という話になり、ちょっと奮発したお弁当を用意して、先生のお宅にお邪魔して、この顛末を伺ったのでした。

骨折だけでも大変だったのに‥。

ご主人の病の告知以降、どんな思いで過ごされてきたんだろう‥と、想像するだけでも、涙がじわじわ溢れてきて、涙と鼻水を垂らしながら?美味しいお弁当をいただきました。


先生のご主人、とても天晴れな人生の幕引きだったと思います。

本当に病気によって人生の期限の見通しを示され悔いなく過ごされたんだなあ‥。

でも、その人生に伴走した奥様は‥。

まだまだ、激しく落ち込む日もあるのよ‥と、話されていました。

同じ県内に娘さんファミリーが住んでおり、時々様子を見にきてくれると言っても、

多分人生初の一人暮らし。

娘さんの前では気丈に振る舞っていても、逆に他人である私達には、本音をこぼしてくださっていたように思いました。

今、夫婦2人で暮らしている私にとっても悲しい未来予想図。

うちの場合、(年齢などで)順当にいけば、私が『没イチ様』になる可能性の方が高いし‥。

‥と、人生の先輩の姿を見て、今の凪のような時間を大切に、更にいとおしく思いました。

 

秋になったら、一周忌の為に米国に住んでいる娘さんファミリーがまた帰国するそうで、

彼女達が米国へ帰国する際に一緒に米国に遊びに行くという話も出ているそうです。

何でも、ハロウィンは、米国では子供より大人の方が行事を楽しんでいる雰囲気なので、それを味わいに行こうかな‥と、話していました。

時間薬と、米国で過ごす時間で元気がチャージされるといいな。

 

このランチ会から帰宅してから、色々なことを思いめぐらせていましたが

改めて私の周りには、人生の素敵な先輩が実は沢山いるんだから、悲しい未来予想図を妄想して、鼻の奥がツーンとなる思いをしていたら勿体ないな‥と、自分を叱咤激励しているところです😊。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我が家の『野生の王国』(駄)

6月も下旬になりました。

このひと月は意外と過ごし易い日が多く、日中は蒸し暑いなあ‥と思いつつも、ラッキーなことに朝夕は高原のような爽やかな風が吹き抜けて、まだ数日しか冷房を入れていません。

といっても、植物や昆虫たちはちゃんと成長したり出没してきましたので、我が家の『野生の王国』(笑)の近況報告です。

 

🟢おかわかめ🟢

norikoさんのブログでちらりと触れていたのですが、おかわかめです。

私は昨年、友人から苗を分けてもらい育てて、少し収穫できて何度かいただきました。

今年も無事に発芽してくれて成長中です。

non704.hatenablog.com

おかわかめって?

おかひじきなら知っているけれど‥と、昨年の時点では、マイナーな存在でしたが、noriko さんは産直のお店で葉っぱを商品として購入されたそうで、そのうち広まるかな‥。

別名、雲南百薬という名前で、栄養豊富な葉っぱをいただきます。軽く湯掻くとわかめっぽい食感になるので、おかわかめという名前もついています。

ここからは、おかわかめの成長日記です。

 

5月23日 

やっと、芽が出てきました。

昨年、この鉢で育てていて、地上部は冬には完全に枯れていました。かなり旺盛に育つので、植木鉢の土はヨタヘロだろうな‥ということで、一旦掘り起こして、園芸用土に入れ替えていました。

ただ、かなりアバウトな性格ゆえ、雑だったかな‥と、諦め始めた頃、発芽してきました。

土を入れ替えて多分ひと月ぐらい経ってます。

 

5月31日

順調に成長しています。

おかわかめは蔓性の植物で、昨年は、目を離した隙にあっという間に蔓を巻きつけて動かせなくなり、日当たりがイマイチな環境で育てることになってしまったので、今年は南側の比較的日当たりが期待出来る場所で育てることにしました。

 

6月13日

おかわかめ、ゆっくりながらも順調に成長中です。

隣りの鉢は、豆苗です。

ネットで、豆苗のパックを買ってきて、通常は捨ててしまう下の根っこの部分をお庭に放置プレイしたら忘れた頃にサヤエンドウに育っていて、更に放置したらスナップエンドウになっていたという画像を見てマネしました。

水耕栽培でリボベジで再度収穫する方もいますが、植物って逞しいですね。

こちらも青々と育ってきました。

 

6月25日

直近のお姿です。

おかわかめ、順調に成長して葉っぱも大きく色が濃くなってきました。

私に苗を分けてくれた友人は、既に1回収穫したそうです。

一方、隣りの鉢の豆苗は無残な姿です。

放置プレイでスナップエンドウに‥なんてやっぱり調子よすぎでした😆

鉢の手前の種苗ポットは、昨年おかわかめにムカゴが出来ていたので、植えてみたのですが、全滅っぽい雰囲気です。

ちなみに成長するとこんな感じになります。

これは昨年の9月29日に撮影したものです。あまり日当たりの良い場所ではなかったので、何となく葉っぱの色は薄いような気がします。

お花は、可愛いです。

こうしてみると、家庭菜園の畑で勝手に生えている草のようにも見えますが‥。

意外と身近に生えているかもしれません。

 

 

🟡青虫パラダイス🟡

油断していたら、パラダイスになっていました。

うちの庭には柚子と金柑、お隣の庭にはみかんが植っているのですが、何故か、鉢植えの小さなレモンの木にアゲハがやってくるのです。

今年こそ、青虫パラダイスにしないぞ‥と、毎日様子をチェックしていたのですが、私の目は節穴でした。

気がついた時には、丸々太った青虫君がお食事中でした。

指でツンツンしたら、怒ってツノを出してきましたが、ほのかにレモンのにおいがするんですよ。

ここまで大きくなったので、コイツだけは存在を許してあげることにしたのですが、レモンの木はもうこれ以上青虫君を養えないので、念入りにチェックしました。

(以下、青虫君が登場します)

 

5月16日

ツンツンしたら、生意気にも怒っています。

 

5月25日の夕方

何やら、おかしな動きを見せる青虫君。蛹になろうとしているようです。

 

5月26日朝。

蛹になっていました。

 

5月31日

何だか茶色くなってきました。大丈夫かな‥。

その後、ずっとこの状態が続いて、もうひと月近くになりました。

アゲハに変身できずにダメになっちゃったようです。

絵本のはらぺこあおむしのように、最後はアゲハが羽を広げる写真で〆るつもりだったのですが、残念です。

レモンの木もきっと怒っているよね。

半分以上葉っぱを食べられて、すごい姿にされちゃったのに‥って。

野生の世界は厳しいです。

 

🔴出たな、害虫🔴

今年は遂に、コンバットの結界を破って奴が出没したんです。黒々としてデカいヤツが‥。

多分、5年ぶりぐらいの恐怖でした。

このひと月、涼しかったこともあり、玄関網戸をはじめ、ほぼどの部屋も網戸にしていた時間が長かったのが原因かと思っています。

無事に(夫が)退治してくれたし、たまたま入ってきたと、信じています😆

そして、最近知ったのですが、新たな害虫‥。

こいつです☟

チュウゴクアミガサハゴロモという蛾の幼虫です。

白いふわふわした虫で、ゴールデンウイーク頃に、梅の木についていたのを見つけました。

はじめは、虫の卵かと思って、軍手越しにツンツンしたら不器用に飛び跳ねたのでびっくりしました。

そこで、調べみたら、中国原産の害虫の蛾の幼虫で、色々な種類の果樹や花き、お茶や植木につくとのこと。

成虫は2cm ぐらいの茶色い三角形の蛾ですが、成虫も幼虫も木の汁を吸うので、大量発生されたら大変です。

見つけ次第やっつけていたのですが、忘れた頃に出てきます。

今日は、しだの葉っぱの上にいたので、油断大敵ですね。

 

今年は久しぶりに柿が沢山の実をつけています。

このまま、無事に大きくなりますように。

昨日は、夫が柿の木の消毒をしていましたが、今日は残念ながら雨の一日です。

薬剤が流れちゃったかな‥。

べに花を見に桶川へ。

梅雨の晴れ間の水曜日(6月17日)、思い立って桶川へ。

数日前にテレビの天気予報のコーナーでちらりと桶川のべに花畑が映し出され、まさに見頃という感じでした。

桶川は、埼玉県の県中央に位置する市町村で、かつては山形の『最上べに花』に次いで、べに花栽培が盛んだったそうで、べに花をシンボルとした街づくりをしているんだそうです。

我が家から車で、1時間もかからない距離にあります。

べに花畑と言っても、観光地化されているわけではないので、とりあえず、『道の駅べに花の郷おけがわ』を目指しました。

 

🟠道の駅べに花の郷おけがわ🟠

車のナビがまたもや、変な案内を始めたものの、ある程度土地勘があるので無事に到着しました。

昨年オープンしたばかりの新しい大きな道の駅で、この季節は農産物はとうもろこしが一押しのようです。

とにかく、大きな道の駅で、駐車場も普通車280台、大型車のスペースも広く、平日の特にイベントもないのに、半分ぐらい埋まっている印象でした。

今週末は、べに花祭りを開催予定で、平日でこんな感じなので、凄い混雑になりそうです。

作りはトイレと売店とお食事処と、他所とかわりないのですが、売店は農産物を始め、埼玉県の名産品などの品揃えも豊富で、小型スーパー並みの品揃えでした。

お食事処は、既に行列ができていました。

海無し県の埼玉なのに、海鮮のお店や、近隣の北本トマトカレーや、壺焼き焼き芋など、どれもこれも美味しそうです。

が、まだお腹が空いていないし、行列を見てちょっとげんなりして、道の駅の裏手にあるべに花畑に向かいました。

まさに満開の丁度見頃でした。

平日ということと、道の駅から、この裏手のべに花畑へのルートがわかりにくいこともあり、ほぼ貸し切り状態でした。

ものすごく広大なべに花畑に見えるでしょ?

実は、私の写真の腕の見せどころ‥って感じでございまして?ご想像にお任せいたします(笑)。

 

この道の駅、上尾道路に面していて、そこから入場するようになっています。

うちの車のナビは、裏手の生活道路のような道を案内し、辿り着いた入り口は閉鎖されていて周り道する羽目になりました。

休日はかなりの混雑が予想されるので、この細い道を通ると近隣の迷惑になる為の措置だと思いますが、ナビはそこまで理解できないんですね‥。

 

🟡桶川市べに花ふるさと館🟡

次はべに花ふるさと館へ向かいます。

車で20分とかからない距離にあります。

圏央道の桶川加納インターの近くにあり、存在は知っていても行ったことがない場所でした。

江戸時代からのこの地域の豪農の邸宅、古民家を改装した施設で、この写真は、入り口の門構えです。

この門をくぐると、絵に描いたような有力な農家といった風情の母屋を中心にコの字型に平屋の建物が並んでいます。

この母屋は常設のお食事処になっていました。

母屋の内部だけ改装し、土間の部分にキッチンなどを配して、床の間のある大広間や縁側を上手にお食事スペースにしてありました。

広間は満席でしたが、縁側の席は空いていたので、ここでランチタイムにしました。

ぶっかけおろしうどん、お蕎麦セットをいただきました。

美味しゅうございました😊。

 

桶川のべに花‥ということで、べに花目当て出かけましたが、観光用の大規模な花畑があるというわけではなく、観光用?の花畑は道の駅周辺だけのようでした。

このべに花ふるさと館は、道路を挟んでべに花畑がありましたが、観光用という作りではないので、畑に入ることはできません。

でも、今回も花にとってのベストシーズンに、べに花を楽しむことができました。

帰りは、殆ど渋滞もなく、あっという間に帰宅した、半日ドライブの一日となりました。

 

 

 

おしまい😊

遠近両用メガネ新調顛末記。

夫が新しい眼鏡を作りました。

もともと近眼と乱視のミックスのところに老眼が加わって、約4年前に、遠近両用の眼鏡を作っていたのだけど、合わなくなってきたとのこと。

特に本を読む時にかなり見づらくなって、老眼が進んだんだろうなあ‥。

‥というわけで、最近近所に新しくできた某眼鏡チェーン店へ行きました。

 

実は少し前に、以前作ったことがある眼鏡店で、諸々の検査をしてもらったのだけど、思うような見え方にならず、結局そこでは作りませんでした。

今回は、なんと、感動的によく見えるらしく、本人は大喜びで、早速、フレームを選び始めました。

その眼鏡店は、ミセスグリーンアップルがイメージキャラクターをつとめているチェーン店で、どうやら黒縁の眼鏡が推しらしい‥😆。

そのせいか、ミセスグリーンアップルの曲は今の朝ドラの曲しか知らない夫も、つられて黒縁のフレームを選んでいました。(笑)

この眼鏡店のシステムは、基本はフレームとレンズのセット価格で、遠近両用や、レンズにうっすら色を入れるなら追加料金‥という料金体制です。

半年間は、何度でも、満足行く見え方になるまで無料で対応してもらえるとのこと。

今回のオーダー内容は、遠近両用眼鏡で現在は手元が見づらいので、改善してほしいということと、検査の結果、現在の眼鏡では視力としては0.6ぐらいなので、運転免許更新で困らないように0.8は見えるようにしてもらうことになりました。

え‥0.6だったの?フツーに車の運転もして、特に困っていなかったようなので、意外でしたが、度数を上げ過ぎても目が疲れるので、0.8という数字にしたようです。

 

そして1週間後。

眼鏡ができあがり、受け取りに行きました。

今回対応してくれた店員さんは前回とは違う方でした。

新しい眼鏡の違和感に慣れるまで数日かかるのは、眼鏡の見え方に脳が馴染むまで数日かかるから‥などの説明を受けて、眼鏡を受け取りました。

そして見え方に問題がある場合は、何度でも無料で対応します‥という説明を再度受けて、店を後にしました。

たしかに、本を読む時はかなり快適になり、とても喜んでいます。

また、色が入っているか否かわからないほどの薄い茶系の色をレンズに付けてもらいましたが、白内障が心配なお年頃には、大正解。

今までの眼鏡と比べて、目が疲れずに、クリアに見えるような気がするんですって。

でも今度は、逆に遠くを見る視力がホントに0.8あるの?むしろ、前の眼鏡の方が良く見えるんだけど‥ということで、再度お店に行くことにしました。

 

この時対応してくれた店員さんはまた別の方でした。

再度諸々の検査をして、レンズの度数の設定などは問題ないということで、眼鏡の鼻当ての部分を調整してくれました。

遠近両用レンズは、1枚のレンズにグラデーションをつけて、上部は遠くを見るためのレンズ、下に向かって近くを見るためのレンズに境目がわからないようにして移行しているんだそうです。

最初の視力検査の時に、近くが見づらい‥ということを思いっきり訴えていたこともあり、近くを見るためのレンズの面積が広すぎたのかもしれません。

鼻当て部分を調整し、眼鏡が固定される位置もかわり、劇的に改善されたようでした。

ただ、何となく、眼鏡に自分の体勢を合わせているように見えなくもない状態。

店員さんもそれを感じていたらしく、レンズを作り直した方が良いという雰囲気でしたが、当の本人は劇的に改善されたように感じているようで、満足げでした。

結局、数日この状態で様子見ることにしました。

 

ところがやっぱり、数日経つと遠くが見えにくい気がする‥と言い出しました。

側から見ると何となく上目遣いで見ているようだし、スマホで横から写真を撮ってあげると、ストレートネック気味の体勢になっている自身の姿を見て、作り直してもらう気持ちになったようです。

このお店は店員さんが多いようだけど、前回対応してくれた方の説明がわかりやすかったこともあり、その方をご指名で、お願いしました。

結局近くを見るためのレンズ面積を少し狭くしてもらうためにまるっと作り直しになってしまうので、ちょっと申し訳ない感じです。

 

そして1週間後、眼鏡ができあがり、受け取りにいきました。

今回は、バッチリ👌

近くも遠くも‥。遠くに関しては、お店から大きな幹線道路を挟んで建っているお店の看板がクリアに見える‥と、喜んでいました。

機械の測定で0.8の視力‥と言われても、今ひとつ実感が湧いていないようですが、実際の景色で確認すると、『おお、良く見える!』と、この見え方が0.8 なのね!という感じです。

 

‥ということで、夫は、快適な新しい眼鏡を手に入れました。

眼鏡を作る時の検査機器も、どんどん進化しているようで、きっとかつてより細密に測定出来ているのでしょう。

今回、側で検査の様子を見ていて、数字で測れないものを伝えるって難しいなあ‥と思いました。

見えるか、見えないか‥という問いなら直ぐに答えられますが、どんなふうに見える?とか、どんな見え方にしてもらいたい?というのは、双方に国語の力を必要とするなあ‥なんて。

手元が見にくいからそれを改善して欲しい‥という前提で色々と検査をしていくと、近くが良く見えるためのレンズが広くなるのも当然です。

でも、近くが良く見える部分が広すぎて、今度は以前より視力が落ちているような‥と、なってしまったわけですが、これはお互いの希望の伝え方と、希望のくみ取り方の差だったのかな。

店員さんとの相性という感じなのかな。

眼鏡だけでなく、美容室でのカットのオーダーにしてもそうですし、日常でもそんなシーン、結構あるかも‥。

などと、とりとめのないことを思っていました。

 

私自身は、今まで眼鏡を作った時に直ぐに慣れて、再調整をしてもらったことはありません。

アバウトな性格が幸いしているのかもしれません😅

私が次に眼鏡を作る時は、ペーパードライバーのゴールド免許(大笑)の更新時の予定ですが、同じお店で作ろうかな‥と思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年は梅雨らしい天気の毎日ですね



 

 

 

 

駅からハイキング『大井町駅』に行ってきました。

久しぶりにJR東日本が主催するウオーキングイベントの『駅からハイキング』に行ってきました。

今回は大井町駅です。

大井町駅は東京の南部、品川の隣の駅ですが、首都圏以外の方にとってはあまり馴染みがないかもしれません。

子供の頃は蒲田に住んでいたこともあり

母方のおばあちゃんや親戚、高校ぐらいまでの人間関係の殆どが、蒲田、大森、大井町、品川界隈に集まっていて、私にとっては懐かしい場所です。

でも、大人になり、地縁も薄くなり、通過することはあっても駅から降り立つこともなくなり、こんな機会でもないと行くことはないだろうなあ‥というわけで、多分40年ぶりぐらいの大井町駅でした。

私の記憶の中では、大井町駅といえば、子供の頃にとっての唯一のデパートの阪急百貨店とイトーヨーカドーとパチンコ屋さんぐらいしか大きな建物はなかったんです。

パチンコ屋さんに至っては、駅のホームが微妙にカーブしていたので、パチンコ屋さんの看板の『パ』の字が角度によっては見えなくて‥(笑)。

それが、阪急百貨店は建て替えでホテルと合体して大きなビルになっていて、イトーヨーカドーは健在。

件のパチンコ屋さんは無くなっていました。

そして、大井町トラックスという大きな商業施設ビルがオープンして、すっかり大都会になっていました。

‥というわけで、浦島太郎状態な(笑)私でも、多少は土地勘もあるだろうし‥と、駅からハイキング、スタートです。

 

駅からハイキングは、まず主催する駅でコース地図などを受け取り、各々自由にスタートするのですが、今回は、その地図がありませんでした。

スマホに駅からハイキングのアプリを入れておき、参加手続きもコース案内の地図やナビゲートも、全てスマホで完結です。

今回は、ひとりで参加しましたが、大井町駅に降り立った改札口がたまたまトラックス口だったこともあり、出発地点の中央改札に辿りつくまでに既に迷いまくり前途多難の雰囲気です。

 

ざっくりとコースを紹介すると、大井町駅からまず大森駅方向に南下して、少し離れて並走している京浜急行方面へ向かい、立会川、鮫洲、青物横丁駅に沿って進み、また大井町駅まで戻るという、約7km、所要時間3時間ぐらいのコースです。



スタート!大井町駅中央改札

ここから、本日の駅からハイキング、スタートです♪



 

1、品川区立品川歴史館

時間が押していたので、勝手に省略しちゃいました。

 

 

2、大井鹿島神社

しながわ観光協会によると、この神社は交通安全、旅行安全のご利益があるとのことです。

 

3、大森貝塚遺跡庭園

あれ?大森貝塚って、京浜東北線の線路きわに建つ記念碑で、もっと大森駅寄りだったような‥。

ウイキペディアを見てみると、この品川区側の遺跡庭園と、大田区側の大森駅近くの2つがあるとのことでした。私の記憶にあったのは、大田区側のものだったようです。

きっと品川歴史館をじっくり見ていれば、紹介されていたと思いますが‥。





4、しながわ水族館

この奥が水族館です。品川区立の水族館で、ホームページを見ると昔ながらの水族館という雰囲気です。

入場すると多分2時間はかかるかなあ‥。

時間が押していたので、迷ったものの、場所を確認しただけで、次に行きました。

 

 

5、しながわ区民公園

この公園、実はすごく広いのです。

運河の一部を埋め立ててできた公園とのことで、広大な細長い敷地に緑道が整備されて、緑道沿いに様々な施設があります。

しながわ水族館もこの公園の一部だし、少年野球場、テニスコート、人工の湖、デイキャンプ場などを備える大きな公園でした。

さすが東京都、お金持ちです(笑)。

素直にしながわ水族館に寄っていれば迷うことはなかったと思いますが、この公園の入り口がわからなくて、困りました。

アプリのナビ上では、あっているはずなのに、微妙にズレています‥。

このあたりは、交通量の多い大きな道路メインで高架の道路も並走し、普段歩行者はあまりいないのでは?という感じでした。

道路の反対側に行きたい時は、信号がある交差点までかなりの距離を歩かなくてはなりません。

まさにコの字を書くようなルートで、大きな交差点で道路を渡り、やっと公園の入り口を発見しました。

公園内の木陰が気持ちの良い緑道になっていて、公園の外の交通量の多い道路とは別世界でした😊

 

6、坂本龍馬像。

京浜急行の立会川駅近くにこの像がありました。

かつてこのあたりは、旧・土佐高知藩屋敷がありました。若かりし頃の坂本龍馬もペリー来航時、江戸警護の為、この地で守備についたと言われています。

坂本龍馬がこの地で過ごした二十歳ごろの姿を再現したブロンズ像です。

 

7、浜川砲台跡。

浜川砲台の大砲が鎮座しているのは、小さな児童公園の新浜川公園内です。

この地域はかつて土佐藩の下屋敷があり、ペリー来航後に立会川左岸に砲台が設置されました。この砲台に据えられた8門の砲台うちの1つを原寸大で再現されています。

 

8、しながわ花街道。

浜川砲台のすぐ近くに、勝島運河の防波堤があります。

その防波堤に花畑を作ろうと地元の商店街が中心になり始められた緑化プロジェクト。春は菜の花、夏はひまわり、秋はコスモスで彩られるそうですが、残念ながら、端境期で、お花は終わっていました。

 

9、鮫洲入江広場。

しながわ花街道の終点に、鮫洲入江広場があります。

いつでも入園無料というゆり園があり、5月中旬から6月中旬ごろが丁度見頃とのことで、綺麗に咲揃っていました。

 

10、海雲寺。

青物横丁の駅にほど近く、青物横丁商店街の一画にあるお寺。この日は、参拝者は私の他には誰もいませんでしたが‥。

このお寺は『品川の荒神様』で、江戸時代よりかまどの神様、台所の守護神として、多くの人に信仰されているそうです。

春と秋の千躰荒神祭では、境内から青物横丁駅まで露店が軒を連ね、大変な賑わいになるとのことです。

こんなに歴史ある由緒正しきお寺さんだったとは‥。

 

ゴール!!大井町駅トラックス口。

京浜急行の青物横丁駅から、大井町駅へ向かいます。

緩い登り坂をひたすら歩く感じですが、さすがに疲れてきました。

約20分で大井町駅に到着しました。

この大きなビルが大井町トラックス。

大井町駅に直結している商業施設と上階はホテルになっているようです。

さすがに歩き疲れて、お腹もぺこぺこです。

実はコース以外にも、私にとっての懐かしのスポットに寄り道していたこともあり、時刻は14時近くになっていました。

ひとりで外食する機会が今まで殆どなかった私は、ひとりランチは、まだ修行のように緊張してしまいます(笑)。

さすがに、早く座りたい!ということで、比較的空いていたお店へ。

注文は全てタッチパネルでした。

初、ひとりラーメンのランチ、美味しゅうございました。

 

 

さあ、帰路につきます。

‥と、その前に、コース外の寄り道ですが、面白いものがありました。☟これです。

最近流行りのガチャポン?のタイガースグッズ。

かつての阪急百貨店は、阪急大井町ガーデンと、名前を変えて、ホテルやレストラン、スーパー銭湯?まで入居している巨大なビルになっていました。

阪急の名前を冠しているのは、1階食品館だけのようですが、その一画にこの自販機がありました。

阪急というと、阪急ブレーブスを思い出してしまう昭和脳な私は、なんで、タイガース?と思ったものの、かなり昔に合併して阪急阪神ホールディングスになってましたもんね。

1000円でこの中身は、特にタイガースファンではない私には、次はないな‥ですが、名古屋でタイガース愛を貫いている弟ならきっと面白がって喜んでくれると思うので,何かのついでに(笑)、送ってあげようと思っています。

さあ、帰路つきます。

この日は行きも帰りも電車の遅延、運休に遭遇してしまいました。

まず、行きですが、埼京線は特に混雑するので違うルートで行くつもりだったのですが、その電車に乗り遅れて、途中乗り換えで、埼京線経由りんかい線に乗ったのですが、身動きできないほどの混雑でした。

車内アナウンスによると、急病人対応で電車が遅れ、色々な路線が乗り入れていることもあり、酷い混雑になっていたようです。

しかも、到着した大井町駅はトラックス口に降り立ってしまい、スタート地点の中央改札までが迷路のようでした。

敢えてビルの中を回遊させるような作りになっているようで?、警備員さんに道を聞いて辿りつきました。

結局、予定していた電車に乗り遅れただけで、

当初の予定より50分遅れのスタートになってしまい、じっくり見ると言うより、気分はスタンプラリーのようになってしまいました。

 

そして帰路は、多少時間は掛かっても京浜東北線に乗って座ってダラダラ帰ろうと思っていました。

既にホームに電車が入ってきたところで、急げば乗れるタイミングでしたが、疲れていたので、次の電車でいいや‥と、見送り、多分空いていると思われる最後尾の車両に乗る為にホームの端まで歩き電車を待っていました。

ところが‥。

『隣の大森駅と大井町駅間の線路内に動物(犬)が入り込んだ為、運転を見合わせています。』のアナウンス。

20分近く待ちましたが、振替輸送の案内のアナウンスが始まりました。

大井町駅は、りんかい線、東急も乗り入れているので、その点はラッキーだし、午後の比較的空いている時間帯でしたが、京浜東北線を諦めた人達が、改札に向かい、駅の窓口には行列が出来ていました。

私は、幸い埼京線直通りんかい線で帰ることができるのですが、大森、大井町間は色々な路線の線路が沢山並んでいるので、他の路線も影響があるだろうなあ‥と思いつつ、のんびりと埼京線の最後尾の車両でまったり座って帰りました。

 

今回の駅からハイキング、電車の遅延と運休のおまけつきでしたが、浦島太郎気分で大井町駅、楽しみました。

天気はイマイチでしたが、曇り空は正解。

それでも暑くて、帰りの電車の冷房が心地良かったです。

 

  5月28日(木)曇り 24704歩でした😆

 

 

 

 

 

おしまい😊

天空のポピーと長瀞に行って来ました。

埼玉県東秩父村の『天空のポピー2026』に行ってきました😊。

25日月曜日のお話です。

秩父高原牧場の丘一面にポピーが咲き誇り、5月21日から6月7日までの期間限定の催しで、雨天の場合は、駐車場の都合で中止となります。

 

我が家からは秩父方面は約2時間。

車のナビの指示通りに走行しました。

国道17号を北上し、途中で東松山市方面に曲がるルートです。

この曲がり角の交差点にはコカコーラの工場があるので、永らく目印にしていましが、今回久しぶりに通りかかると、敷地の半分ぐらいの建物を壊していました。

撤退するのかなあ?目印にしていたのでそれは困ります(笑)。

渋滞にも遭わずに順調なドライブでしたが、頻尿夫婦は、道の駅を発見すると無意識のうちに立ち寄ります。

道の駅おがわまちです。

最近出来た道の駅のようで、綺麗なトイレでした‥。

トイレの話じゃなくて(笑)、お土産や農産物直売などが充実しており、ここの名物はどうやらあんぱんのようで、丁度あんぱんが焼き上がり、陳列を始めたところでした。

ふと見ると、あんぱん目当ての行列が出来ていましたが、私達は、早く目的地に着きたかったので、トイレ利用だけで、出発しました。

もう目的地まで30分ぐらいの距離なんですが、この先は『高原牧場』というだけあって、勾配のきつい、くねくね道の一本道になり、車のエンジンが唸っています。

ポピー畑の見頃と晴天がセットになったり、土日は、この一本道で酷い渋滞になるという口コミの通り?月曜日なのに、あと1kmというところで、駐車場に入る為の渋滞にハマりました。

でも、さすがに平日なので約30分ぐらいで無事に入庫できました。

丘の一部をイベントに合わせての急ごしらえの駐車場でゆったりしていましたが、微妙に傾斜がありました。

入り口で、環境協力金という名目で大人ひとり500円を支払い、パンフレットなどを受け取りました。

入り口直ぐのところには、キッチンカーと、簡易トイレがずらりと並んでいました。

この場所は、周りに何も無いので、こうした準備を思うと500円の入場料も仕方ないと感じました。

情けないことに、頻尿夫婦と化した私達は、トイレを見るとワンコのマーキングの如く立ち寄らずにはいられません(笑)。

初めてこのタイプのトイレを利用しましたが、昭和の新幹線のトイレのようでした‥。(で、わかりますか?)

綺麗でしたよ。

ね〜、綺麗でしょ。

ポピーも見頃で、今週の天気予報はイマイチなので、ベストタイミングなんじゃないかな😊。

他人が映らないようなアングルで写真を撮ることができたのですが、実は、沢山の人が来ていました。

実はこんな感じで、丘の周りの道を写真を撮りながらゆっくり歩きました。
なかなかいいアングルだな‥と思う場所は皆さん一緒でそこは人だかりになっていました。

高原というだけに日差しは強いものの風が爽やかで気持ちよく小一時間、ポピー畑を楽しみました。

こんな場所もちらほらあったのですが、熊避け電気柵なんでしょうか‥。



 

駐車場に戻り、次の場所へ移動することにしました。

同じ道を引き返すのもつまらないので、秩父方面へ何となく向かい、長瀞(ながとろ)の表示が見えてきました。

今まで秩父方面へは何度も行ったことがあるのに、長瀞は素通りしていたので、立ち寄ることにしました。

ここも平日なのに、沢山の人が訪れていました。

まずは駐車場を求めてウロウロ‥。

長瀞駅周辺は既に満車で、宝登山方向に少し進んだ方向で駐車場に入庫できました。

この辺りの相場は500円のようで、看板が出ていたものの、料金を徴収する係員さんはいません。

入り口横のテーブルに封筒とペンが置いてあり、車のナンバーを記入して500円を入れて、すぐ横に設置されたポストに投函するというシステムでした。

全くの無人だったし、こんなに性善説全開で大丈夫なのかな(笑)。

 

時刻は13時過ぎ、さすがにお腹が空いて来ました。

長瀞駅(秩父鉄道)の周辺はお土産屋さん、飲食店(秩父名物味噌ポテトや味噌豚、わらじカツやお蕎麦屋さんなど)が並び、賑わっていましたが、ランチタイムが一巡してのんびりとした空気が漂っていました。

ランチは、この大黒屋さんへ。

天ぷら類は終わってしまったそうで、くるみダレ蕎麦と、ぶっかけおろし蕎麦をいただきました。

何となく昭和感溢れる店内で、お客さんも私達の他一組だけでのんびりしたランチタイムなりました。

食事後は、長瀞と言えば、石畳です。

のんびり歩くこと5分ぐらいで到着です。

ここも実はそこそこの人出があり、一生懸命他人が映り込まないように撮った1枚がこの写真です。

実は結構な断崖絶壁になっている部分もあるのですが、ちゃんと柵があったり立ち入れないようになっています。

川面までは結構な高さがあるので、川下りの舟に乗って見上げる景色を見てみたい気がします。

ただ、川下り後は出発地点までバスで送迎してもらうシステムになっていて時間が読めないこともあり、舟には乗りませんでした。

そこへ、川下り舟がやってきましたが、岩畳の上にいる人達も、舟に乗っているお客さん達も、お互いに手を振っていました。

勿論私もぶんぶん手を降りましたよ😊。

このあとは、長瀞駅方面に向かい駐車場に戻ります。

秩父鉄道の長瀞駅です。

 

帰路に着きます。

熊谷方面に出て、国道17号を南下することにしました。

信号にもあまり引っからず快適に走っていたのですが、レクサスに乗ったジジイのせいで怖い思いをしました。

中央分離帯のある2車線の道路の右側車線を走っていたのですが、左側車線の少し前を走るもみじマークをつけたレクサスが、右のウインカーをチカチカさせました。

こちらの車線に入りたいのかな‥と思って用心していたのですが、なんと!

交差点ではない、中央分離帯が途切れた場所目掛けていきなり右ハンドルを切り、反対側車線に入って行きました。

夫は、後部座席の荷物が散乱するほどの急ブレーキを踏み、1mあるかないかという距離で衝突は回避できましたが、後続車がいたら追突されていたと思います。

ブレーキ音も響いていたと思うし、そのレクサスじじい、反対側車線で停車し、謝るでもなく、睨むでもなく無表情でこちらを見ていました。

少し前に新潟の高校生の部活の遠征で死傷事故を起こしたドライバーを彷彿させる、魂が抜けたような顔というのか、何が起きているのか、理解していなさそうな顔でこちらをぼんやり見ているといった感じでした。

幸い交通量が少ない道だったので、大事に至らなくて済みましたが、このレクサスじじい、バックミラーもサイドミラーも一切見てなくて、ウインカーさえ出せば良いと思っている運転でした。

しかも、左側車線からいきなり右折するって、認知機能は大丈夫?

怖かった‥😱。

 

気を取り直して、甘いものlove、御用達の?焼き菓子のアウトレット目当てでこちらに寄り道をしました。☟

花園フォレストという、巨大な焼き菓子屋さんです。

バスツアーに組み込まれていることもある大きな店舗で、

夫が大好きな上里カンターレと同じ会社の系列です。

店舗の前はバラ園になっていますが、花のピークは過ぎていましたが、甘い香が漂っていました。

相変わらず、アウトレットコーナーに直行し、お買い物。

その後はうちの近所のスーパーに寄って、夕食用におはぎ(笑)やら、パンなどを買い込み、夕方17時過ぎに帰宅しました。

今回も花のベストタイミングで楽しむことができました😊。

 

 

 

 

 

 

長々とお付き合いありがとうございました😊。