はじめの1歩

子育て終了、時間と心の余裕が出来たのでイロイロ手を出してみます。

念願の富士山、近くで見てきました😊

大きくて、どどーんと構える富士山を見に、一昨日、久しぶりにロングドライブに出かけました。

実は、富士山を間近で見るために、何度も出かけているのですが‥。

うちの次男は幼い頃から電車loveで、いつも電車の絵本を抱えいました。

子供向けの電車の本というと、新幹線と富士山は必ずセットになっていて、幼い次男の『青と白のお山』(富士山のこと)を見たいという言葉に、親バカモード発動で、何度も出かけたことはあるのです。

でも、我が家を出発する時は、綺麗な青空だったのに、近くに行くとお空は雲で真っ白で、富士山は全く見えません。

それから今まで20年以上ずーっとジンクスのように、富士山の近くに行く時に限って真っ白な空になってしまいます。

で、今回は、天気予報だけでなく、山中湖のライブカメラなどもネットでチェックして出発。

9月最後の金曜日、上半期の最終日だし、五十日(ごとうび)だし‥と、渋滞が心配でしたが、

まずまず順調なドライブで、バッチリ、富士山を拝むことができました。

 

埼玉の我が家からは、川越I Cより関越道に乗って、鶴ヶ島JCで圏央道に入り、八王子JCから中央道で大月方面へ。

河口湖ICから、景色が素晴らしいという東富士五湖道路に入り、山中湖ICでおりる‥というルートをとりました。

圏央道のおかげで、都内を経由せずに中央道や東名に乗りやすくなったのはすごく時短になります。

夫も私も年と共に頻尿じーさんとばーさんと化し(笑)、早めのトイレを心がけるようになりました。

我が家を出発して約2時間。

中央道の谷村(やむら)Pで、トイレ休憩。

若い頃は、一気に目的地を目指しましたが、数時間おきにトイレに行かなくても、車から降りて、売店をふらふらするだけでも、疲れが軽減することを実感します。定期的な休憩はオススメです。

 

🗻花の都公園🗻

山中湖ICで、有料道路を降りて10分も走ると、花の都公園に着きます。

駐車場の案内が目につき、さっさと入庫したものの、花の都公園への案内もなく少々戸惑いました。

タイミング悪く、白いわたあめのような雲が富士山を包み始めたのは見えたのですが‥。

花はちょうど端境期で、刈り取られたり、無残に枯れ野原になっていたり‥。

しかも富士山を写真に収めようとすると逆光で、綺麗な写真は撮れません。

 

結局、有料エリアは花壇が整備されていましたが、この程度の花壇なら地元にもあるし‥と、おケチ根性で『次、行こう』と、なりました。

 

🗻山中湖の周りをぐるりと。🗻

目的はとにかく、どどーんと大きく構える富士山なので、山中湖の周りをドライブしてから忍野八海へ向かうことにしました。

わたあめのような雲は、どんどん増えていき、ジンクス発動の雰囲気濃厚です。

この日、富士山初冠雪を記録したそうですが、ちょっと白いのは雪だか、雲なんだか‥。

山中湖に沿って走る道沿いは、無料の駐車場が沢山あります。

また、大学のセミナーハウスや、コテージなどの宿泊施設や、飲食店などがありましたが、シーズンオフなのか、平日だからなのか、お休みのところが多い印象でした。

でも、駐車場は、どこもすんなり入れ、富士山のビュースポットを巡ってのんびりドライブを楽しめました。

 

🗻忍野八海🗻

次の目的地は忍野八海です。

ここも富士山をバックに綺麗な池が点在し、コロナ前は外国人観光客に大人気の場所。

コロナ禍での入国制限が近く緩和されるし、外国人観光客まみれにならずに観光できるのは、最後のチャンスかな‥という気もします。

もう、ホントにお水が綺麗。

この池は水深8mもあるのに、水底が直ぐ下にあるかのような透明度。

写真では上手く伝わらないのがとっても残念です。

水も自由汲んで飲むことができます。

売店で、空のペットボトルを売っていました。

ホントだったら、背景はどどーんと富士山なんですが、残念ながら雲に覆われてしまいました。

しかも、富士山をバックにする構図で写真を撮ると逆光になってしまい、スマホでパチリというレベルの私にはイマイチ綺麗に撮ることができません。

午前中に来ていれば、逆光にならずに済んだかもしれません。

忍野八海周辺には、沢山の駐車場がありますが、多くはほうとうなどのお店の駐車場で、お店を利用すれば無料だけど、駐車だけの場合は300円です‥という感じです。

平日ということもあり、お休みしているお店もありましたが、駐車場から、それぞれの池に向かう順路の札などは見当たらず、観光客が多ければついていけばよくても、この日は少々戸惑いました。

結局、忍野八海といえば、ここ!みたいなポイントだけ押さえたという感じになってしまいました。

富士山は、雲隠れしてしまいましたが、とにかく水は綺麗で、ペットボトルに汲んだお水もとても美味しく全部飲み干しました。

 

🗻お昼ご飯は吉田うどん🗻

このあたりの名物は、山梨県と言えばほうとう、名水と言えば蕎麦、そして麺が太くてコシが強いのが特徴の吉田うどんのようです。

たまたま利用した駐車場が村営の駐車場で、料金を徴収していたおじさんのオススメで、吉田うどんのお店へ。

おじさん曰く、『ちゃんと小麦の味がわかる美味しいうどん』とのこと。

私は温かなうどん、夫は冷たいうどんをいただきました。
お店で手打ちという感じの太くてコシの強いうどん、小麦の味を噛み締めながらいただきました。(笑)

美味しゅうございました。

 

🗻道の駅富士吉田🗻

河口湖を経由して帰路につきます。

途中、道の駅富士吉田に立ち寄り、自宅向けのお土産を購入しました。

 

🗻北口本宮富士浅間神社🗻

ナビを河口湖の大石公園にセットしてしばらく進むと、うっそうと茂る林の中に参道が見えました。北口本宮富士浅間神社の入り口でした。

駐車場もすんなり入れるので立ち寄りました。

樹齢1000年を超えるというご神木を両サイドに配した歴史を感じる拝殿のほか、沢山の神様をお祀りしている神社も点在しており、荘厳な雰囲気を感じさせる場所でした。

富士山登山の吉田ルートの起点のようです。

 

🗻河口湖🗻

河口湖に近づくと、富士山が視界に現れました。雲が取れてくれたようです。

河口湖の富士山ビュースポットの大石公園に寄って帰路に着くつもりだったですが、あと数kmというところで、酷い渋滞にはまってしまいました。

道路工事をしていたようでしたが、最大の原因は大石公園への駐車場渋滞。

大石公園の目の前で、殆ど動けなくなってしまいましたが、公園の職員さんらしき人が、バス専用駐車場などに手際よく誘導してくれ、無事に駐車できました。

ほんの一時の渋滞だったようで、私達が帰る時には渋滞は解消されていました。

大石公園より、バッチリ富士山を堪能しました。

富士山の秋景色、ご覧あれ。

 

この週末も晴天の気持ち良い気候に恵まれ、きっと富士山周辺は渋滞必須ですね。

この日は、渋滞にはまったのは、ここだけでしたが、帰路も順調で、埼玉で、高速道路を下りてから、月末の渋滞に少しはまった程度で、無事に帰宅しました。

次は、雪化粧した、『青と白のお山』の富士山を見に行きたいなあ‥なんて思っています。

 

毒舌夫婦(笑)。

 

😁毒舌その1😁

つけっぱなしのテレビから、ママ友の支配によって幼い子供が亡くなってしまった事件の裁判の話題が流れていた。

福岡県で起きたママ友に洗脳されて自分の子供を餓死させてしまった痛ましいあの事件。

ワイドショーの解説では、相手を嘘の情報で離婚に追い込み、生活困窮感を醸し出す為に、子供の食事を制限させたり、生活保護費まで管理していたとのこと。

何故、赤の他人にそこまで支配されてしまうのかな‥。

離婚に追い込み、精神的にも孤立させた結果なのかな‥。

とにかく、不快感しか無い事件だけど、内容はテレビのニュースで流れるダイジェストの概要しか知らなかったので、ワイドショーの解説を聞くと、じわじわと怒りが湧いてきた。

結局、このママ友には、求刑通り、保護責任者遺棄致死罪、詐欺罪で15年の実刑判決となった。子供の母親の方はやはり保護責任者遺棄致死罪で5年の実刑判決が出ている。

自分の子供ではなくても保護責任者遺棄致死罪なんだ‥とか、殺人教唆じゃないの‥とか思っていたら、このママ友、あくまでも無罪を主張しているらしい。

母親のほうも、実刑ではなく執行猶予をつけてもらべく上告するらしい。

全く、何て図々しいんでしょ。

母親の方は、あなたが洗脳されて、子供を死に至らしめたんだから、せめて子供の年齢と同じ期間刑務所に入って反省すればいいのに。

そして、ママ友の方‥。人様の子供を餓死させて、自分はブクブク肥って無罪を主張するなんてこのブタ、死刑にしたいぐらいだわ。

‥と、このような乱暴な言葉で夫と一緒に憤っていた。

多分、裁判員制度で、裁判を担当することになった方達は、本音部分では私達と似たような思考回路で量刑を判断したと思う。

でも、このブタ‥いやママ友も上告するだろうし、次は裁判員制度ではないから、どんな判決が出るのかが気になる。

裁判官の方は、頭が良すぎるのか、普通の感覚からかけ離れたぶっ飛ぶような判決を出すことがあって、その反省から裁判員制度って始まったはず。

もしも今回の判決とかけ離れた結果が出たら、今回ばかりは嫌だなあ‥。

 

😜毒舌その2😜

次のシーンは車の中。

ハンドルを握ると性格が豹変する人がいるけれど、夫はますます口が悪くなる。

うちの近所の片側1車線の道路の両端に、自転車走行帯の舗装が数年前にされた。

それまでは自転車は歩道を走っていたのだけど、真面目な人ほど自転車走行帯を走る気がする。

十分な道路幅があるなら問題はないけれど、車が自転車を追い抜く為には、反対側の車線に大きくはみ出すしかない。

朝夕は結構交通量があるので、自転車がいたら大名行列状態になってしまうこともある。

夫は、ほぼ毎回のように、『道路幅も考えずに自転車走行帯をペイントすればいいってもんじゃないよね。こういうお役所仕事、無能だよね。』と、言いたい放題。

更に、自転車走行帯に自転車がふらふら走っていようものなら、『轢くぞ、ゴラあ!』と、イライラしながら運転している。

で、大抵毎回、『そんなこと言って、万が一自転車の人が勝手にコケて事故になっても、ドラレコには、轢くぞゴラア!‥と残っているんだから、故意に轢いたことになっちゃうよ。』

‥なーんて会話になる。

うちの場合、善意の第三者でもドラレコのデータを提出したら、会話内容があまりに不適切で、職務質問案件になってしまうかも‥という心配さえある。(笑)

‥って、実はみんな一緒かな。

 

😅毒舌その3😅

一度だけ、車の中での口の悪さを反省したことがある。

と、ある信号の無い交差点で、うちは右折、相手は左折しようとお互いにタイミングを伺っていた。

この交差点、左折してきた車にとっては右折車が邪魔で走り難い道なので、相手を楽に先に行かせてあげようと、少し下がってスペースを空けて待機していた。

でも、相手にそれが伝わらないので、相変わらずタイミングを伺っている。

夫は『全くもう、状況から判断しろよ、馬鹿な奴だなあ‥』とか、言いながら、手で合図を送ると、やっと相手に意図が伝わったようで、左折してきた。

でも、うちの車に近寄ってきた時に、相手が車の窓を開けて何か言っているので、こちらも窓を開けると、何と『馬鹿はないだろう!』と、お怒りモードで立ち去っていった。

車の中の会話なので聞こえるはずはないのだけど、相手は口の動きで言葉を読みとったらしい。確かに『馬鹿』は、分かりやすいかも‥と、思う。

‥という訳で、毒舌は慎みましょうと、しみじみと思った瞬間だった。

 

 

 

少し早めにお墓参りへ行ってきました。

昨日、少し早めにお墓参りに行ってきました。

今回もダブルヘッダーです。

我が家のお墓も実家側のお墓も遠いので、『さあ、行くぞ!』の気合いが必要です。(笑)

場所は八王子と、実家側が多磨霊園。(府中市かな?)

埼玉県の我が家からは、高速を使って順調にいっても片道1時間半以上かかってしまう距離です。

距離もさることながら、お盆やお彼岸などのお墓参りハイシーズンは、渋滞が酷いし、高尾山にも近く行楽シーズンには渋滞にはまる可能性が高いので、いつも変な時期にお墓参りへ行くのが定番化してきました。

毎年、お彼岸が終わってから出かけていたのですが、いつも、周りのお墓は綺麗になっているのに、うちのお墓は夏草が枯れた状態になっていたので、ちょっとかわいそうな気がして、今回はお彼岸前に行くことにしました。

 

まずは、多磨霊園へ。

夫の実家は、多磨霊園に近かったのですが、生前の義母曰く、抽選に何度もハズレてしまい常々羨ましいと言っていた私の実家側のお墓参りへ先に行きました。

都営なので、園内は綺麗に整備されていて、有名人のお墓も多く、時々ウオーキングをしている人を見かけることもある、公園のような広い霊園です。

未だに高倍率になる人気の霊園ですが、無縁仏化しているような荒れっぷりのお墓も年々増えているようにも見えます。

うちの実家のお墓の区画も、酷い荒れ方をしたお墓が目立つようになっていました。

お隣さんのお墓は、コンクリートの割れ目から、ど根性の雑草(だと思う)が、巨木化して、うちのお墓に領空侵入状態で、覆い被さっていました。

更に、後ろの区画のお墓は草ぼうぼうで、蔓系植物が、我が物顔で入り込んで植木を覆っていました。

うちの実家のお墓は、夏の終わりに石屋さんに掃除を依頼してあるというので、覆い被さっていた隣の巨大化した雑草だけはへし折ってきましたが、お花とお線香をあげて、八王子へ出発しました。

 

八王子にある霊園は、お寺さんに隣接するこじんまりした霊園なので、さすがにお墓参りへ来ている人には出会いませんでした。

そのかわり、お墓の清掃や樹木の剪定などをする業者さんがちらほら。

八王子も都営の霊園や大きな霊園が点在していますが、我が家のお墓がある霊園は新しい方なのか、そもそもの区画が小さめな気がします。

なので、樹木を植える場所もほんの少ししかないし、砂利敷きの部分も狭いのが幸いして、お墓のお掃除は、そんなに大変ではありません。

それでも、代変わりしたのか、無縁仏化したような荒れっぷりのお墓も、一つ二つありました。

植物ってすごいなあ‥と、変な感心をしてしまうほど、僅かな隙間からぐんぐん成長しています。

もしかしたら、お彼岸前なので、1番手入れされていない時期なのかもしれませんが、お墓参りの度に気になるのが、そうしたお墓が年々増えていることです。

多磨霊園のお墓も、早い時期に作られたお墓は一つの区画が(無駄に)大きくて、何も考えずに植えたシンボルツリーのような苗木が巨木化してジャングルになり、数年すると墓終いしたのか、3分割ぐらいになって、敷地目一杯に新しいお墓が建っているということがしばしばあります。

空き家問題と根っこは一緒だと思いますが、多磨霊園は人気の霊園なので、分割して新しいお墓が建っているのでしょう。

お隣さんも数年後には、分割されて新しくなっているかもしれません。

‥と言いつつも、実家のお墓も問題山積みで、継承問題では近々揉めそうです。

 

とりあえずは、お墓参りを終えて、昼食。

帰路に着きながら店を探すので、今回もスシローになってしまい、ちょっと残念。(笑)

今回は、隣のテーブル席が近隣の高校だと思われる男子6人組でした。

高校生男子が、テーブル席に6人押し込められて、ちょっと気の毒なような、『青春って密』な状態です。

ただ、わいわい言いながらタッチパネルで注文した品が、私達では注文しないものが多く、注文の品として流れてくるお寿司を見るのも何だか面白かったりして。

その中で、6個ずらりと流れてきたのがコレ。↓

カニカマの天ぷらが乗ったもの。

お隣のテーブルに6個も流れていく様を見ているうちに、つられて注文してしまいました。

揚げたてだったこともあり、美味しゅうございました。(笑)

 

本日の走行距離、138km。

久しぶりのロングドライブは、お墓参りダブルヘッダーとスシローでした。

 

 

 

ちょこっとラッキー。(駄)

ちょこっとラッキーなことがありました。

ウオシュレットの交換工事が無事に済んだことです。

半導体不足やら、中国のロックダウンやらで色々な影響があって、ウオシュレットも店頭在庫が無くて入荷次第交換工事をすることになっていました。

しかもそれがいつになるかも分からない状態でした。

先日業者さんより連絡があり、無事に終了しました。

一応、我が家のトイレは2箇所あるし、ウオシュレットが壊れたトイレは、洗ってくれない以外は、使えていたので、気長に待つ覚悟をしていました。

業者さん曰く、一般家庭ではあまり取り付け工事したことがないタイプだったので、きっと在庫にゆとりがあったようです‥とのことでした。

2年前にもう一箇所のトイレのウオシュレットが壊れた時に同じものを交換して貰っていたのですが、ギリギリ価格改定前だったとのことで、2年前と同じ価格でした。

うちのウオシュレット、15年前にリフォームした時に、あまり深く考えず、リフォームパックになっていたものから選んでいたものです。

ただ、無駄に高機能で、蓋の自動開閉に始まり『自分の作品』をチェックする間もなく、腰を浮かせた瞬間に流してしまうとか、余計なお世話だよね‥と、オートモードのスイッチを切って使っていました。(笑)

でも交換が必要になった時に、無駄に高い買い物だったことに気がつきました。

今回も、家電量販店で売っている品では適合しないので、痛い出費になりましたが、需要も少ないらしく、注文してから約2週間で工事してもらえたり、値上がりしていなかったのは、このご時世、きっとラッキーだったんだと思っています😊。

 

 

おケチ主婦を自認する私にも、ささやかなちょこっとラッキーがありました。

今年の夏、ちょっと気になっていた冷凍食品がありました。

レンチンで完結する冷やし中華

冷やし中華っで、具材を準備するのが地味に面倒くさくて、『冷やし中華でも良いよ。』と言われた日には、内心このヤロー‥と、思うのは私だけではないと思います(笑)。

で、気になっていたのがコレ。↓

レンチンだけで冷やし中華が出来てしまう、冷凍の冷やし中華

チルド麺の冷やし中華を買ってきて自分で調理すると、麺を茹でて冷やして具材を用意して‥と、結構面倒くさいもの。

冷凍食品の乗せる具材が貧弱なのは想定内だとしても、茹でて冷やすのをレンチンで完結ってすごいなあ‥と興味しんしんです。

で、中身はこんな感じです。

何と、麺の上に氷が乗っていますが、このままレンジ加熱します。

確か、600wで2分50秒だったかな。(記憶が曖昧ですが。)

麺がほぐれていたら、氷が残っていてもOkで、具材を盛り付けて、タレをかけて完成です。

 

で、出来上がりがこちら。

『うわー、しょぼい。』(トホホ)

私の盛り付け方があまりにもアバウトなこともあり、正直なところ美味しそうには見えません。

ハズレかも‥と思いつつ食べたのですが、おっとどっこい美味しかった😊。

メーカーの名誉の為にも言うと、この残念なビジュアルは私の盛り付けセンスがイマイチだったのが原因で、美味しゅういただきました。

パッケージに、『新、体感。』なんて書いてありますが、ちゃんと麺が冷たくて、チルド麺を自分で茹でるより美味しいかも‥という気がします。

残念なのは、その量。やっぱりちょっと少ないので、完食した後も、物足りなさを感じます。

そして価格。

こんなに工夫してあって、美味しかったので、当然といえば当然ですが、ちょっとお高いのです。

スーパーで、大抵、400円に近い300円台で売っていたので、おケチ主婦を自認する私には、ちょっと手が出ません。

1人ランチだったらまあいいかと思う価格ですが、家族人数分となると、やっぱり手が出ない価格ですよね。

それが、今回ちょこっとラッキーだったのは、滞留品とのことで、メーカー希望小売価格の8割引きで売っていたのです。

120円ぐらいだったので、迷わず籠にIN。

でも、8割引きで120円ということは、メーカー希望小売価格は600円。

このスーパーは、エブリデイロープライスが売りで、冷凍食品は常に半額なので、それでも通常300円は、微妙な価格かもしれません。

割高感があって、在庫処分価格の投げ売り状態になってしまったのでしょう。

独身者向けにもう少し増量してコンビニなら売れるんじゃないか‥とか、もう少し安い価格設定だったら、滞留品にはならなかったよね‥などと、勝手なことを言いながらも美味しくいただきました。

夏の終わりに気になっていた冷凍食品の冷やし中華で、ちょこっとラッキーな気分になっています😊。

じゃあ、また来年😊。

昨日は、1年ぶりにO先生の診察でした。

私ではなく、夫の診察ですが、何年経っても妙な緊張感があり、終えると何だかホッとします。

昨日は、時々強い雨が降る天気で、駐車場が屋上になりませんようにと、祈りながら病院に向かいました。

朝1番の予約でしたが、道路は、結構強い雨降りなので、普段運転しない人も車で通勤するらしく、あちこちで小さい渋滞が起きていました。

時間に余裕を持って出かけたものの、ぎりぎりの到着。

O先生の診察は、今までは予約時間があってないような、待って当たり前の混雑ぶりでしたが、今日は病院そのものが空いていたようで、スムーズに順番が回って来ました。

 

『お元気でしたか?何か気になることはありますか?』から始まり、和やかな診察室。

元の病気は、もう完治と言って良い状態で、今は放射線治療の後遺症の緩和を相談するといった感じです。

もっと言うと、もう診察を受けなくても大丈夫なのかもしれませんが、夫もO先生もお互いに顔を見せに診察を受けている雰囲気も感じます。

そんな和やかな診察ですが、『じゃあ、また来年ね。』の言葉を聞くと、心からホッとします。

 

O先生にお世話になって早16年。

最初の印象は最悪で、その病気の最悪な予後ばかりを説明されたような気持ちになり、涙と絶望感ばかり溢れてきたのを思い出しました。

その時点ではお互いにどんなお医者さんか、どんな患者さんか分からないのだから、最悪ケースを説明するしかないのだろうな‥と、今では思うのですが。

外来の診察室で夫と私が理解出来るまで説明をしてくれていて、結果的には診察室には1時間以上居て、涙目で診察室を出た時の待合室の他の患者の冷たい視線を浴びたのが、ついこの間のことのようです。

その後、放射線治療、化学療法、外科手術‥と、多分治療のフルコースを経て、幸い健康を取り戻すことができました。

ただ、治療としては、O先生もよく頑張ったよね‥と、毎回言ってくれるほど過酷なものだったので、小さな不調とは折り合いを付けて生活をしている状態です。

 

今回も、放射線治療の後遺症と思われる症状に対しての相談がメインとなったのですが、

普通に生活ができているので、敢えていじるようなことはせずに‥ということで、『じゃあ、また、来年ね。』と、なりました。

和やかな診察で終わって、やっぱりホッとした瞬間でした。

でも、余計なお世話なんだけれど、O先生、年々おデブになっている‥。

絵に描いたようなストレス太りのように、私の目には映ります。

夫の病気が発覚した時に、その生活環境を知る為か、普段の運動の状況を知る為だったのか、O先生、スポーツジム談義を夫としていたこともあったのですが、きっと忙しくてそれどころではない生活を送っているのでしょう。

思い返すと、夫が病気になってしまった時も、夫は仕事は忙しそうだったし、運動不足の酒太りみたいな状態でした。

夫が入院していた時は、『重病患者』だったので頻繁に付き添っていたこともあり、お医者さんの仕事を身近に見ることになり、しみじみO先生も激務だなあ‥と思っていました。

とりあえず寛解(病気が治った状態)を勝ちとってからは、夫は少し早めに退職することにしたし、食生活も見直しました。

病気になった時と同じ生活していたらダメだよね‥と思い、現在は幸いその時の生活とはほぼ真逆な生活をしているつもりです。

一方のO先生、年齢は、多分私と同世代だと思いますが、ずーっと忙しく不健康な生活を送っていそうです。

まさに医者の不養生という感じのおデブっぷりです。

無事に年に1度の診察を終えると、O先生また太ったよね‥と、O先生の健康を心配している、余計なお世話な私達夫婦です。

来年もまた、夫もO先生もお互いに健康で診察を受けられますように‥と、思いながら病院をあとにしました。

 

 

 

 

小さい秋見つけた。近所の栗林です。

 

ああ、半導体不足‥。

ウオシュレットが遂に壊れてしまった。

うちには2ヶ所トイレがあり、何故か使用頻度の少ない2階のウオシュレットが先に壊れてしまい2年前に交換したところ。

実を言うと、1階のウオシュレットも1年ぐらい前からなんとなく調子が悪かった。

勝手に洗うことを辞めたり‥ぬるま湯を出しながらノズルを引っ込めたり‥。(笑)

もう15年ぐらい使っているので寿命かな‥。いざとなったら2階にもトイレがあるし‥と、のんびり構えていた。

自宅近くにメーカーのショールームがあるので、見に行ったのが約1年前。

その時も『半導体不足で、納期がかなり遅れている』という話を聞いたので、早く手配をした方が良いと思っていたが、ショールームでは注文出来ないシステムだったし、何となく使えていたのでダラダラと今日まできてしまった。

ウオシュレット君、先日突然凄い勢いで脱臭モード全開になり、電源が落ちてしまい、多分ご臨終。

大汗かいて念入り掃除してみても全く電源が入らなくなったので諦めて、先日ホームセンターへ行ってきた。

 

我が家のウオシュレットはちょっと豪華版だったらしい。

リフォームした時に、トイレタンクを隠すようにキャビネットが付いている方が良いですよね‥と、勧められるがままにセットになった商品を設置したのだけど、2階のウオシュレットが壊れて交換する時に、ホームセンターや家電量販店に置いてある品では適合しないことが分かった。

その時は、工事に来た業者さんが気がつき手配し直してくれたのだけど、店頭で選んだ品の倍の価格になってしまいとてもガッカリした。

今回も同じ機種なので、事情を分かってくれているであろうホームセンターにお願いをすることにした。

心配なのは、価格もさることながら、その納期。

1年前にメーカーのショールームに見に行った時で、半導体不足の影響で1ヵ月以上かかる場合もあります‥なんて言っていたし‥。

その時点では、そのうち改善するだろうと思っていたのだけど‥。

現在は、店舗や業者が余分な在庫を持つことができないほど需給が逼迫しているそうで、お客さんと工事の契約をした時点でそのお客様分としての発注を受け付けてくれる状態なんだとか。

で、うちの場合は、量産型の商品ではないので、納期の方は目処がたっておらず、入荷次第ということに。それっていつなのかも予想出来ない雰囲気。

トホホ‥。

 

半導体不足、コロナ禍になってから特によく聞くようになった。

半導体‥って何?と、聞かれたら、パソコンやスマホなどの精密機器にとっての心臓部的な大事なパーツ‥というざっくりな理解‥というか、殆ど分かっていなかった。

ウイキペディアをググッてみても正直なところよくわからない😅。

便利な機器には漏れなく組みこまれているのね‥という程度の理解。

そのせいか、ここ数年、壊れて買い替えたいとか魅力的に思う新製品が出たのに、手に出来ていないものが結構ある。

殆ど、夫が欲しがっている品物なんだけれど。(笑)

まず、PlayStation5。

もともと品薄だったところに転売ヤーが争奪戦に加わり、そこへ更に半導体不足が加わっているらしい。

我が家の男性陣は、ゲーム廃人なので、コロナ禍前から、PlayStation5が欲しいと騒いでいるのに、未だに入手出来ていない。しかも先日値上げの発表まであり、激おこプンプン丸。

また、PlayStation4のコントローラーが壊れてしまった時は大騒ぎ。

家電量販店を回っても、入荷未定で予約も受け付けてくれず、夫は息子達にSOSを出して何とか入手。たまたまタイミングよく息子が買えたようだった。

コントローラーにも入っているのね、半導体。(笑)

そして、もう数ヶ月調子が悪いのが、ミニコンポ。

やはり買い替えたくて、家電量販店に行ったところ、欲しい機種は、何処も入荷未定だったので、ウオシュレットと同じように、騙し騙し使っている。

そして、もう半年以上待っているのが、自動車。

昨年の年末に、ホンダのヴェゼルという車を契約して、只今納車待ち。

当初、納車まで半年と言われてびっくりしたものの、そうは言っても半年かからずに納車されると、根拠もなく思っていた。

でも、6月頃、ホンダのカーディーラーから、『何とか年内には納車出来るように‥』と、平身低頭ながら衝撃の連絡があった。

もともとの半導体不足に加えて、中国のロックダウン、そして更に中国の電力不足の影響などで部品が入らないんですと。

とりあえずは、下取りに出す予定の車を今まで通りに使えるので不便はないものの、

新車の納車を心待ちにして、YouTubeヴェゼルの動画を見まくっていた夫も、このところヴェゼル熱が冷めている。

私に至っては、どんな車だったか記憶が曖昧になっている始末。(笑)

 

ランドクルーザーは4年待ちとか、注文そのものを受け付けない車種も出てきて、1、2年使用した中古車が新車とほぼ同じ価格で売っていたり‥。

そんなニュースが何だか身近に感じてしまう。

そもそも半導体って、日本の得意分野だったはず。

それが知らない間に輸入に頼るようになり、半導体ばかりではなく、色々な国と分業体制で製品を作る弊害が一気に出てきた気がする。

やっぱり、(ちょっとなら)割高でもいいからメイドインジャパンで自己完結した商品を買いたいし、安心だよね‥と、思う今日この頃。

ウオシュレットとヴェゼルにPlayStation5、我が家にやってくるのはいつになるのかな。

 

 

 

 芙蓉?むくげ?夏らしい大輪の花が咲いていました。

 

 

 

 

被害者の理不尽。

先日、東京渋谷で、53歳の母親と19歳の娘が刃物で襲われて大怪我を負ったいう事件があった。

殺人未遂で逮捕されたのは15歳の女子中学生。

『家族を殺そうと思って試した』とか、『死刑になりたかった』などと供述しているらしい。

この手の事件が起こると、本当に被害者の方がお気の毒でならない。

被害に遭った親子は、勿論1ミリも落ち度はないし、歩いているところを後ろからいきなり襲われたら誰でも防ぎようがない。

犯人の女子中学生には憤りしかないが、被害者がちゃんと補償を受けられるか、余計なお世話だけど心配になってしまう。

 

と、言うのも、うちの長男君、かつて通り魔的な暴力事件に巻き込まれたことがあり、その時、被害者の理不尽をたっぷり味わったのだ。

もう7年前の話。

長男が就職をして半年経った頃、新人のフォローアップ研修があり、1週間程度、会社の施設で缶詰になっていた。

研修が終わり、開放感でいっぱいの打ち上げで、同期達と六本木かなんかのクラブへ繰り出して、夜通し騒いで、シメのラーメン?を食べていた時のこと。

店に入ってきた客にいきなり顔面パンチを喰らったのだ。

長男は、瞼を1針縫う怪我をしたが、血が目の中に入ってしまい、一瞬にして何も見えないし、何が起こったのかわからない状態だったようだ。

犯人は泥酔状態で、たまたま店の入り口近くの席で食事をしていた長男をいきなりぶん殴ったということだった。

すぐさま、周りにいた客、仲間達が取り押え警察に引き渡したのだけど、ここから長男の理不尽体験が始まった。

 

まず瞼を切っていたせいか、出血も酷く、いきなり殴られていたので、救急車で某大学病院へ運ばれて、怪我の処置やCTなどを撮って念のための検査をしたんだそう。

病院での支払いはとりあえず本人負担で、それも健康保険が使えないので10割負担で、約4万円。

事故とか、今回のような暴行又は傷害事件の場合は、100%被害者であっても、病院側としては、一旦全額払ってもらい後日精算できればするという決まりなんですと。

その他の被害は、初給料で買ったGUCCIのメガネフレームがひん曲がり、ワイシャツやスーツが血だらけに‥。

 

警察の人から言われたのは、とりあえず少しはラッキーだったらしい。

理不尽だけど、相手が素手で殴ってきたからこの程度の怪我で済んだこと。

刃物を持っていたら、命がなかったかも‥ということらしい。

また、いきなり殴られて目に血が入ったので、相手に何も出来なかったこと。

何するんじゃ‥と、お返ししてしまうと、暴行事件から傷害事件に格上げになって、過失割合を争わなくてはならなかったんですって。

で‥、100%の被害者の誕生。

警察からは、大抵、この後示談交渉になるから、示談金で、医療費や他の損害賠償も含めてたっぷり請求するようにアドバイスしてもらったとのこと。

その日は、相手は泥酔状態だったこともあり、警察の人は、多分、ボンボンの馬鹿大学生だと思われるので、示談金をうんとふっかけてやれ‥と、一緒に憤ってくれていんだそう。

示談が成立すれば、前科がつかないことが殆どなので、必死に示談交渉して来るんだそう。

このケースは、大抵50万円請求して、30万円ぐらいで折り合うことが多いらしい。

ただ、相手が、全身ブランド品で身を固めていたので、ボンボンの馬鹿大学生という見立てで、100万円請求してもいいぐらいだと、一緒に憤ってくれていたらしい。

 

そして、一応会社行事(研修会)の後に巻き込まれているので、会社への連絡。

当初、直属の上司は、『始末書を書け』と、お怒りモードだったが、警察の人が、通り魔事件に巻き込まれたようなもので、全く落ち度が無い点や、100%被害者であることを代わって説明してくれたので、『顛末書』で、済んだらしい‥。なんだかなあ。

で、朝1番の電車に乗って、六本木からうちに帰ってきたんだけど‥。

瞼には大きな絆創膏と、いかにも殴られました‥という青あざ付きの顔に、着替えもないので血だらけのスーツのまま、電車に乗る羽目になり、早朝とはいえ、乗客が居ないわけではないのでみんな見ないフリするし避けられるし‥。

ご近所さんに見られなかったのが不幸中の幸い‥という感じ。

そして、長男は休日明けに、新幹線に乗って勤務地へ帰って行った。

 

その後、示談交渉が始まったが、最大の理不尽を味わうことになった。

長男の元にかかってきたのは、国選弁護士からの電話。

『本人も反省しているので、毎月1万円づつ2年間の支払いで‥』とか、言ってきたらしい。

合計で24万円ってこと?はあ、ざけんなよ!

全身ブランド品で身を固めていたので、ボンボンの馬鹿大学生と、勝手に見立てていたが、実は俗に言う『最強の人』(これ以上、失うものが何も無い人)だったのだ。

生活保護家庭の母子家庭、母は病弱、本人は飲食店アルバイト‥なんだそうで、まとまったお金を借りる能力もなく、毎月1万円の返済が精一杯の誠意なんだとか。

2年に亘ってこんな奴と関わるのは胸糞悪いし、冗談じゃない‥と思っていると、その国選弁護士、半ば脅すように『あなたねえ、そんな贅沢を言っていたら1円も回収できませんよ。相手のマイナンバーの番号も伝えるし、この人の能力ではこれが最善の策なんですよ。』と、のたまう。

当然こんな条件のめない‥と、電話を切ったのだが、その後連絡してくることもなく、

結局補償はおろか、本人からの謝罪の言葉も一切なく、今日に至っている。

相手がどうなったか、知る由ないし、知りたくもないけれど。

加害者に無償で国選弁護士が付くって何なの?

しかも、かなり質が悪そうな弁護士。

一時は腹が立って、こっちも弁護士付けてむしりとってやる‥と、思ったものの、その場合、こちらは自分で弁護士をお願いし、たとえ勝っても賠償金を回収できるかわからない上に、弁護士費用が掛かる。

こちらは、全く落ち度がない被害者なのにねえ、おかしいよね。

この時は、長男は厄年だったし、厄落としだと思って、もう一切関わらないことにしたとの事。

側で見ていた私でも、加害者に手厚く、被害者のフォローが無いなんて、理不尽すぎると、今でも腹立たしく思う。

今回の渋谷で起こった事件の加害者の家庭環境によっては、被害者が一切補償を受けられない可能性もあるわけで、この理不尽、どうにかしてほしいと、強く思う。

 

 

 

 

 

街路樹の百日紅が満開です。