はじめの1歩

子育て終了、時間と心の余裕が出来たのでイロイロ手を出してみます。

2026年スタート。

2026年がスタートしました。

今年は新年早々の積雪‥。

雪国の人は笑うと思うけれど、滅多に雪が積もらない当地では大騒ぎ。

2日の夕方から降り始め、翌朝には5cmぐらい積もっていました。

我が家の道路付けは北側6m幅で、しかも結構な坂道。

ノーマルタイヤではこの坂は登れません。

雪かきをしないと、家の影になって雪は溶けないし、時々車も通るので、ガチガチのアイスバーンになってしまいます。

新年早々の雪かきとなりました。

明け方が冷え込んでいたこともあり、既にアイスバーン状態になっていて、お風呂の残り湯をかけて緩ませて、ガシガシ‥と、雪(氷?)を端に寄せました。

結局、2日掛かりの雪かきになりました。

 

このお正月も息子達が帰省しました。

もう既に、アラサーのおっさん(笑)という年齢の息子達ですが、やっぱり帰ってくると嬉しいもの。

賄いのおばちゃんに変身!です。

長男は相変わらず全力で遊び回り、半分は素泊まり状態でした。

次男は仕事柄、お正月休みとはいかず、年内と2日は出勤で、我が家と自宅アパートを行ったりきたりでしたが、のんびり過ごせたようです。

お正月といえば、普段よりちょっと豪華な食卓になります。

今年は長男の仕事上のお付き合いの『営業協力』ということで、おせち料理と、フグ料理セットを宅配してもらいました。

両方とも大晦日に届きました。

今年のおせち料理は、川崎フロンターレのファン向けのおせち料理でした。

重箱ごと、冷蔵庫で一晩かけて解凍するというタイプのものです。

特に川崎フロンターレのファンではないのですが、可愛い重箱に入っていました。

古典的なおせち料理というより、お酒の友的な少量で色々な種類が入っていて、元旦にはほぼ食べ尽くしてしまいました。

フグ料理セットは、冷凍庫にパズルのように押し込み、家族全員が揃った3日の晩御飯にフグちりメインでいただきました。

滅多にお目にかかれない高級食材なので緊張しながら(笑)、説明書通りに半日以上かけて解凍し、美味しくいただきました。

普段夫婦2人暮らしの食事量は、やはり年齢とともに少なくなっていたんだなあ‥と、思うほどの息子達の食べっぷりでした。

でも、つられて同じ勢いで食べてしまって、胃もたれしたりしました。(笑)

 

今の若い人達、ホントにテレビ離れしているんですね。

息子達も、『久しぶりにテレビ見たわ。』なんて口々に言っていました。

我が家もニュース、天気予報、朝ドラぐらいで、あまり見ていない方ですが、彼らはもっと見ていません。

次男に至っては、テレビを持っていないので、スポーツジムでたまに見る程度なんですって。

それでも、かつてと比べてニュース番組そのものが減って、3流芸能人の内輪話みたいな番組ばかりな気がする‥という印象らしくて。

よく、あれほどテレビで注意喚起しているのに、闇バイトに応募して人生詰んでしまう若者が後をたたないのがわかる気がしました。

そもそもテレビを見てないんですものね。

息子達も、『帯状疱疹』の話題になった時に、何それ?状態だったのです。

少し前から、帯状疱疹後神経痛に苦しむ人の話題から、主に高齢者向けにワクチン接種のCMが頻繁に流されていたので、当然、帯状疱疹という病気のことは知っていると思っていたのに‥。

疲れたり、免疫力が落ちた時に、若くてもかかる可能性があるからね!と、レクチャーして、彼らを送り出したのでした。

 

今年は丙午です。

火の気が強い年、物事が一気に動きやすい年なんだそうです。

そういえば、毎日のように火事ニュースを見ない日はないし、正月早々、米国がベネズエラを攻撃し、きな臭い雰囲気‥。じゃなくて!

本来は、破壊や災厄ではなくて、物事を進めるエネルギーや、変化をおこす力、停滞を打ち破る力が強い、プラスのエネルギーに溢れる年回りなんだそうです。

私自身も『先送り症候群』気味なところがあるので、今年こそは、流れを読みながら柔軟に立ち回っていける年になるといいなあ‥と思っています。

ホントにホントに遅くなってしまいましたましたが、

本年もどうぞよろしくおねがいいたします。