今年も昭和記念公園へ行ってきました。11月19日です。
昨年は、キバナコスモスがちょうど見頃だったものの、暑くてぐったりした9月でしたが、今回は11月、イチョウの黄葉がバッチリ見頃でした。
朝はこの時期としてはかなり冷え込みましたが、ピカピカの青空の風もない穏やかな一日で、日中は日差しの暖かさに心地よさを感じました。
つい最近まで暑いと言っていたのが不思議な感じです。
今回も園内の西立川口駐車場に車を停めて、まずはランチです。
今回は下調べをして、園内にあるピザとスパゲティーのお店に行くつもりでしたが、辿りつけませんでした‥。
必殺方向音痴を発動してました。(笑)
で、とりあえず、フードコートのようなお店でラーメンをいただきました。が、ちょっと少なかった‥。(笑)
でも、イチョウの黄葉を見ながら屋外で食べるのは美味しさ3割増しかな。


🔴日本庭園🔴
一応お腹も満たしたので、昭和記念公園内にある日本庭園へ。





とても広い庭園でした。
グラデーションがかかったもみじの紅葉もバッチリ見頃でした。
私の偏見かもしれませんが、紅葉というと、もみじなどの赤は関西方面が浮かんでくるのですが、関東は赤より黄色系が多いような印象をもっていたので、この庭園では、たっぷりもみじの紅葉を堪能しました。
平日にも関わらず、なかなかの人出で、お互いに他人が映り込まないようにカメラを向けていました。
🟡イチョウ並木🟡
公園内には2箇所のイチョウ並木があります。
まず最初に目指したのは、『かたらいのイチョウ並木』


ピークは昨日かな‥という感じでしたが、青空とイチョウの黄色が映える並木道です。
この並木道の両サイドはフットサルコートや、ペタング(フランス発祥のボール投げゲームで、パラリンピック種目のボッチャに似ているそうです)のコートがありました。
ここ以外にも大きなイチョウの木が何本も並んでいるところもあり、落ち葉で黄色の絨毯と化していました。
秋!という景色でしょ。
ただ、ところどころ銀杏の実が落ちて踏み潰されていて臭いんです。
こういう並木道にはメスの木を植えなければいいのに‥と、思うのですが、ある程度木が成長しないと、オスの木か、メスの木か、わからないのかなあ。
次に目指すのは『カナール』という広場。
大きな噴水と水路の両サイドがイチョウ並木になっていて、ちょっと個性的な剪定が施されていました。
こちらもバッチリ見頃でしたが、とにかくこの公園は広いのです。園内の地図を見ながら30分ぐらい歩いたでしょうか‥。


こちらも平日とは思えないほど、沢山の人で賑わっていました。
外国人も多く、欧米人は殆ど見かけませんでしたが、東南アジアと思われる人が多いように感じました。
この並木道をUの字状に歩き、帰路に着くことにしました。
日本庭園とイチョウ並木を見る!と、決めていたこともあり、3時間ぐらいの滞在で約12000歩、歩いていました。


入園料大人450円、シルバー(65歳以上)210円。
駐車場料金普通車900円。
私達は西立川口より入園しましたが、目と鼻の先に、JRの西立川駅があります。
公園への入り口に、JRの改札のような箇所があり、Suicaでタッチして入ることもできます。
また、シルバー該当の人は券売機でチケットを買うのですが、年齢確認はしていません。
東京都立川市にあるこの公園から、埼玉の我が家に戻るルートは車だと意外と不便です。
高速を利用しようとするとナビは入間インターから乗るルートを案内されますが、所要時間にすると高速を利用しなくても15分ぐらいの差だったので、最終的に国道16号に出て、下道で帰宅しました。
実は、今回も苦しい時の神頼み、ご先祖様頼みのお墓参りついでに立ち寄った昭和記念公園でした。
この3連休中に義父の命日があり、今までも渋滞の心配から、少し外した時期にお墓参りをしていました。
今回もドンピシャリの命日ではありませんが、どうか、ご加護がありますように‥なんて調子の良いことを思っています。
