昨日、巾着田に行ってきました。
埼玉県日髙市にある巾着田(きんちゃくだ)は、近くを流れる高麗川(こまがわ)が、蛇行した形が『きんちゃく』の形に似ていることから『巾着田』と呼ばれるようになりました。
この巾着田は、首都圏では有名な曼珠沙華(彼岸花)の群生地で、巾着田曼珠沙華公園となっています。
秋の曼珠沙華のほか、これからはコスモス、春先には菜の花や桜並木を楽しめます。
また、キャンプやバーベキューが出来るエリアもありますが、この曼珠沙華のシーズンは特に大混雑になるので、休止されます。
その昔、やはりここへ、真っ赤な絨毯と化した曼珠沙華を目当てに来たことがありましたが、残念ながら開花状況はちょろちょろ‥でした。
おまけに巾着田に向かう道が、一本道で他の迂回路がないので、この季節だけ酷い渋滞が起こります。
それで、我が家からそれほど遠くはないのだけど、何となく敬遠していました。
どうやら現在が見頃のようだし、お天気も、昨日だけが晴れマークだけどその後は曇り続きということもあり、『よし!行こう!』と、なりました。
我が家からは、国道16号で川越方面に向かい、15号に入り、あとはタラタラと進むだけです。
普段なら1時間半ちょっとで着くはずですが‥。
まず、川越を過ぎたあたりで、謎の渋滞が続きます。
まさかの巾着田渋滞?と心配しましたが、道路工事での片側交互通行渋滞だったようです。
でも、いよいよ巾着田まで、あと数キロとなったところで、かなり久しぶりに酷い渋滞にハマりました。
歩く方が早いぐらいで、殆ど動きません。
どうやら駐車場に入るための渋滞のようです。
おまけに、『ここから曼珠沙華祭り期間は渋滞します』‥と、ご丁寧に書いてある捨て看板が何箇所か設置されていました。
そして、頻尿夫婦(笑)に試練が‥。
自宅を出発して2時間弱‥。膀胱内圧が高まってきました(笑)。
こんな時に限ってコンビニはないし、道の駅のような大きな農産物直売所が見えてきてホッとしたのも束の間、駐車場に入れそうもありません。
そして、少し行くと、日髙市の総合福祉センターの立派な建物が見えてきました。
明らかに場違いですが、膀胱内圧の高まりに負けて立ち寄り(笑)、無事にトイレを済ませました。
ありがとうございました。助かりました。
結局、このあと30分ぐらいノロノロと走り、タイミングよく民間の臨時駐車場の空きが出て入れ違いに無事に入庫できました。
普段の倍近い時間がかかりましたが、巾着田曼珠沙華公園に到着しました。
さすがに大混雑していましたが、とても綺麗でしょ。




バッチリ見頃でしたが、よく見ると、枯れ始めて、色が薄くなっているところもチラホラでした。
最高の見頃は、もう1日か、2日前かな‥という気もしましたが、その時は天気も悪かったし‥。
と、いうことで、やっぱりベストタイミングだったな‥と、大満足です。
小一時間、ゆっくりと散策を楽しみました。
入園料 大人500円
駐車場 普通車500円
曼珠沙華の開花期間の指定期間(今年は今月15日まで)のみ有料となります。


帰路は拍子抜けするぐらい渋滞は解消されていました。
駐車場に入るための渋滞もかなり短くなっていて、どうやら1番混雑する時間帯に来てしまったようです。
また、道路工事の片側交互通行による渋滞もかなり緩和されていました。
時刻は14時近く‥。
さすがにお腹が空いてきたので、遅めのランチはまたまた、『天丼はま田』へ。


ついこの間も来たばかりなのですが、美味しく頂きました。
ランチタイムをとっくに過ぎた時間ですが、前回も今回も、自分達を含めて3、4組のお客さんが居て、お食事を終えて、ひと組出て行くと、またしばらくするとお客さんがやってくるという感じで、のんびりまったりした空気が漂いつつもお客さんが途切れません。
夫曰く、車で来るお客さんにとっては、『14時もランチタイムだよ。』
そうか、お仕事で外回りしていたり、レジャーでも、車移動だとお昼に駐車場に入れないこともあるし‥ってことかな。このお店は鉄道の駅からは少し遠く、バイパスに面しているので、車で来るお客さんの方が多そうです。
そんな話をしながらゆっくり遅めのランチをいただき、15時過ぎには帰宅しました。
巾着田の曼珠沙華シーズンの渋滞もしっかり味わってしまいましたが、ベストタイミングで行くことができたので、ラッキーでした😊。
本日の走行距離 66.4km
平均燃費 20.3km/ℓ