6月に入ってから珍しくバタバタしていて、少し前のお出かけの備忘録です。
よろしかったらお付き合いください😊。
行田花手水week2025という催しをやっているとのことで、埼玉県行田市まで行ってきました。6月5日のことです。
この催しは2020年4月に、コロナ禍でも参拝に訪れる方々に癒しを提供したい‥という思いから、行田八幡神社で花手水が始まりました。
この取り組みが行田地域全体に広がり、商店や民家の軒先にも花手水を飾る『行田花手水week』となり、1,7、8,9月以外の1日から14日まで毎月行われているとのことです。
行田は我が家からは、車で小一時間といった場所です。

まずは、忍城バスターミナル観光案内所の駐車場に車をとめました。
近隣には行田市役所、忍城、水城公園などがあり、その駐車場を利用することができます。
観光案内所で、花手水スポットが載った散策マップをいただき、出発です。

この日は、梅雨入り前の貴重な青空と、爽やかな風が吹き抜け、ウオーキング日和でした。
まずは行田八幡神社を目指して歩くことにしました。
(忍城‥のぼうの城のモデル。かなり前ですが映画化されましたが、公開直前に東日本大震災が起こり、津波を想起させるということで延期されて公開されました。
ゼリーフライ‥おからやジャガイモ、野菜を小判型に成形し揚げてソースで味をつけたもの。銭の形に似ているので銭フライが訛ってゼリーフライと呼ばれるようになったそうです。
足袋‥江戸時代後期から町の主要産業になっていたそうで、行田市はドラマの陸王のロケ地にもなっていました。)
今回は、行田の有名どころは、過去に訪れたことがあるので行きませんでした。
それどころか、我が夫、花手水って何?という感じ😅。
花手水(はなちょうず)というのは、神社やお寺の入り口付近にある手水舎に、花を飾っている手水鉢のことです。
本来は柄杓で手や口を清める場所でしたが、コロナ禍で感染防止の観点から使用禁止になる寺院が増え、利用者が居なくなった手水舎に花を飾るところが増えたことで、よく見かけるようになりました。
更にインスタなどでハッシュタグ付きで紹介され、花手水という呼び名がメジャーになったようです。


行田八幡神社に到着しました。
この神社は、がん封じ、ぼけ封じ、虫封じ、眼病平癒などの特別祈願をしてくださる神社のようです。


こちらは、病気平癒のパワースポットの『撫で桃』が祀られていました。
願いを込めながら撫でることで、桃に宿る神の力(延命長寿、病魔退散、厄災消除)をいただけるそうです。
勿論しっかり撫で撫でして、お願いごとをしてきました😊。
その後は、散策マップを見ながら街歩きをしました。
どうも思考回路がフォトストックの素材になるかなあ‥となってしまい、撮った写真もこんな感じばかりになってしまいました😆。




ふらふら歩き回るうちに駐車場に戻ってきたので、帰路につきながら、途中でランチにしようということにしました。
どうやら、夫は行きたいお店があったようです。
先日、国道17号沿いを走った際に、気になるお店があったんだとか。
それがこちら。☟

さすが、妖怪うなぎ大好きジジイ😆。
店構えからして、『うなぎの成瀬』のような価格破壊系のうなぎ屋さんなのではないか‥と、思っていたそうです。
国道17号線の上りで、上尾の少し手前ぐらいの場所にあります。
最寄り駅はJR上尾駅になると思いますが、駅から歩いたら20分ぐらいはかかりそうな場所です。
このお店は比較的広い駐車場がありました。


2人でうな重を食べて、5000円でお釣りがきました😊。
時刻が13時を回っており、平日でランチタイムも過ぎていたこともあり、お店は空いていました。
『うなぎの成瀬』が、生活圏に出来た時も大喜びしていましたが、残念なのは、駅から遠いのに駐車場がなかったり‥と、多分安く提供するためにお店の立地がイマイチだったことでした。(それでも自転車に乗って食べに行きましたが‥。)
ここなら、車で行ける‥と、そこも嬉しいポイントだったようです。
回転寿司が世の中に広まってお寿司が庶民の気軽な外食になったように、うなぎも「今日は大奮発してうなぎよ!」の位置付けから、ちょっと贅沢なお食事になる日も近いかも‥と、ちょっと期待しています😊。
この日の走行距離 61.3km
平均燃費 22.0km/ℓ