はじめの1歩

子育て終了、時間と心の余裕が出来たのでイロイロ手を出してみます。

ランチ会の話題は病気の話?

先日、ちょっと渋くお蕎麦屋さんでランチ会しました。

この日はメンバーの1人が急遽、欠席になってしまいました。

当日の朝、その方のご主人が、急に酷い眩暈がする‥とのことで‥。

滅多に風邪もひかない健康体な方だったこともあり、かなり不安に思われたようです。

#7119(救急安心センター事業)に相談され、結果的に耳鼻科で治療を受けることになったとのことでした。

この話を聞いた時に、もしかしてメニエール病かな‥なんて思ったのですが、

身近に体験者や、それを見たり知る機会がないと、とんでもなく怖い病気と、思ってしまいます。

その方の場合もまず#7119の相談したというので、かなり慌てたんだと思います。

そんなこともあり、この日の話題は、病気に関する話が多くなりましたが、身近に体験者がいない病気の話を聞くのも、面白いし?私達世代らしいかも‥。(笑)

 

 

かき揚げ丼とお蕎麦のランチセット。食べかけですが‥。

 

で、おばちゃん達の病気談義、お暇でしたらお付き合いください😅

 

メニエール病

名前は聞いたことがあるけれど、私はなったことがなく、眩暈が辛い病気という認識でした。

結婚前に夫がなったことがあるとは言っていましたが。

でも、改めて話題になると、意外と経験者っているんですね。

 

低気圧頭痛。

最近、私、この低気圧頭痛(だと思う‥)に悩まされるようになってしまいました。

気圧の変化で、頭痛や体調不良を起こすというもので、主に低気圧が接近すると症状が出てくるようです。

このランチ会をした日は、どんより曇り空で夕方より雪の予報でした。

そのせいか、朝から、何となく頭痛のタネがこめかみあたりに仕込まれてしまったようで鈍く痛かったのです。

天気は下り坂だし、痛くなったら嫌だなあ‥と、思っていましたが、この日は大丈夫でした。

しかし、翌朝‥。

頭痛で目が覚めて、半日は痛みで気力を奪われてソファーでぐでぐでしていました。夜半にかけて雪や雨だったし、気圧の変化が大きかったのかなあ‥。

 

帯状疱疹

すっかり有名になった感のある帯状疱疹ですが、コロナ禍から急増しましたよね。

私は、母がその昔、なったことがあったのでこの病のことは知っていました。

 

尿路結石、尿管結石、腎臓結石‥。

腎臓から尿管や尿路に結石ができてしまい、それが移動する時にとんでもない痛みを起こす病です。

私はこの病の存在を知ったのが、会社勤めをしていた時です。

職場の男性が夜中にもの凄い痛みを感じて救急車を呼んで入院したそうです。

その男性は社宅住まいだったので、サイレンを鳴らしてやってきた救急車に結構大騒ぎになり、職場の同僚数人でお見舞いに行くことになりました。

上司も同僚もみんな心配していたのに、病室にはニコニコ顔の彼の姿がありました。

何でも治療は水分をたくさん摂って、尿と一緒に石を排出するだけなんだそうです。

しかも割と元気な方だったので、ビールも少しならオッケーだったそうで‥。(笑)

その時に、そんな病気もあるんだ‥と、印象に残りました。

実は、夫の家系が尿路結石一家だったんです。

程度の差はあるものの、夫の家族全員、その病の経験者でした。

1番重症なのが、夫の弟で、彼は手術で、腎臓結石を取り除いているそうです。

夫も、この腎臓結石で入院したことがあります。

でも、すごくお気楽な入院でした。治療は、ぬるま湯を張った浅い湯船に浸かって超音波を当てて、結石を細かく割ります。

あとは、水分をしっかり摂って、割れた結石を尿と一緒に排出するだけでした。

ただ、体質なのか、未だに結石ができてしまうようで、その結石が小さな時は、自然排出するまで少し痛いそうですが、嫌だなあ‥程度で余裕をかましています。

でも、ちょっと大きめだったり、位置が尿管だったら、超絶痛いらしく、1度長男の肩を借りて病院へ行ったことがありました。

この病も意外と、経験者が多いようですが、私の実家の方は、親戚含めて誰も罹ったことがないので、夫が経験者じゃなかったら、職場の男性のように救急車を呼んでしまうだろうなあ‥と思います。

 

白内障

アラ還世代の私達では1番話題に出てくるのが、白内障

先日も、白内障の手術を受けた人の話を聞いたばかりでした。

私の親族では、母は60代になると、日差しが強い日は、サングラスをかけるようになっていました。

父は95歳の長寿でしたが、白内障の治療をしていませんが不自由はなかったようです。

義母は80代になって、日帰り手術を受け、その際に付き添ったので、大体のことはこの時に知りました。

そのせいか、後期高齢者以降の年代で見えづらくなったら受ける手術だと思っていたのですが、意外と50代であまり困っていないのに受ける人も増えているんだとか。

年齢を重ねて、目も歳をとってから受けるより、目の為には良いらしいのだけど‥。

年上のお友達はみなさん、60代で受けているようでした。

私は、まだ困っていないけれど、特に目となると、怖いしなあ‥。

 

 

ランチの後はレトロな喫茶店でお喋り続行です。

 

何だか、美味しいランチを食べながら、病気の話が多かったのですが、普段殆どお医者さんに縁がない私にとっては、結構貴重な情報収集の場になりました(笑)。

 

最後にうちの家族の笑い話です。

我が家では、夫と次男はそこそこ病院にお世話になっていますが、私と長男は健康保健税、払い損状態です。

たまに発熱しても、葛根湯飲んで寝てれば治る‥みたいな感じでほぼ病院へ行きません。

そんなこともあり、実は私と長男は、治療慣れしていないので?かなりの怖がりです。(笑)

1番の恐怖が歯医者さん。

歯は我慢しても自然治癒はありえないので、何かあった時は絶望的な気持ちになります。

長男君は高校生の時、歯が欠けてしまったことがありました。

親が言うのもなんですが‥生意気そうな見た目の高校生の長男君、あまりに久しぶりに歯医者さんに行かなくはならない状況に、とても暗くなっていました。

意を決して歯医者さんに行くことにしたのですが、小学校低学年以後は、歯医者さんに行った記憶がないので、本人は予約の取り方から、保険証って何?という感じで、わからないことだらけ。

で、私に向かって、当然の如く『一緒に行こう』😆😆😆😆😆😆

その恐怖心はよくわかるのだけど、生意気な見た目の高校生男子が、ママと歯医者さんですよ。(敢えてママと書く私もイジワルだけど‥)

ここで、笑ったら、行かない!と、言いかねないので、黙って近所の歯医者さんですが、付き添いました。

歯医者さんの受付のお姉さんも、『笑ってはいけない地獄』に落ちて、目が三日月なっている雰囲気😆😆😆😆😆。

結局、凄く軽微な治療で済みましたが、彼にとっては黒歴史になりました。

いまだにあの時は受診の仕方がわからなかった‥と、言い訳しますが‥。

アラサーになった長男君、今は一人で病院へ行ってるはずです(笑)。