まだ半袖を着ています。
暑さ寒さも彼岸まで‥の通り、ちゃんとお彼岸には真夏のような暑さからは解放されたものの、衣替えもせずにここまできてしまいました。
今年は、快適な秋の期間が短く、暑い秋から一気に冬になってしまいそうです。
この3連休は、久しぶりの庭仕事を頑張りました。
庭といっても、狭〜い庭ですが、夏の暑さにめげて放置していたらジャングルになっていました(笑)。
数年前にびわの木を強剪定したのですが、『負けるもんか』と言わんばかりの成長ぶりで、柿の木と領土争いをしているような雰囲気になってきました。
柿の木は今年はちゃんと実をつけてくれたので、収穫が終わったら、もう少しコンパクトにするつもりです。
とにかくびわの木が大きくなりすぎて日当たりが悪くなってきたので、今回も強剪定しました。

分かりにくい写真ですが、この柿の木の後ろがびわの木です。
両方とも元気いっぱいに茂ってしまい、蜂の巣が出来ていたらどうしましょう‥と戦々恐々として剪定開始です。

またまた分かりにくい写真ですが、びわの木の高さが半分になりました。
この季節は、びわの木には来年実となる花が沢山ついています。
ばっさり切ってしまったので、きっとびわの木も怒って、来年は実をつけてくれないでしょうね。
庭仕事はこれで半分です。
ゴミとして収集してもらうためには、枝葉を細かく裁断して、枝も長いと収集してくれないので、コンパクトにまとめる必要があります。


‥ということで、蚊取り線香で結界を張って(笑)、『燃えるゴミ』へと変身させました。
これが地味に大変な作業で、指にマメは出来るし、しゃがみこんでいたので、腰は痛いし‥でした。
今年は柿が実ってくれました。
やはり数年前に強剪定したら、柿の木が怒ってしまい(?)、しばらく実がなりませんでした。
今年は既に20個近く収穫していますが、暑すぎた夏のせいで、柿の実がやけどしていました。
柿の実のやけど‥。少し前にテレビのニュースで、暑さの影響で、柿の実が日焼けしてしまうことをいうそうで、売り物にならなくなる実が増えた‥と報道されていました。
うちの柿も、そんな実がいくつかありました。
やはり初めてのことです。

この黒いのがやけどした柿の実です。
農家さんだったら、こうなったら売り物にはなりませんが、うちは捨てませんよ。

切ってみました。
表面だけではなく、中まで黒くなっていました。あらら‥。
黒くなっていた分は捨てましたが、他の部分はしっかりいただきました。
市販の柿に負けないぐらい甘い柿でしたよ。
この3連休には、町内会の一斉清掃がありました。
年に数回の清掃で、毎年同じ時期にある清掃活動なのですが、今年は大変でした。
市が管理する緑地というか、空き地に、私達の班が面しているのですが、そこが草ボーボー。
毎年、業者が入って年に数回草刈りをしてくれているのですが、今年は、回数を減らしたのか、植物の成長が凄まじいのか、葛の蔓とひっつき虫の草(オナモミのことです)が、大繁殖していました。
ひっつき虫の草の方は、フェンスの向こう側なので、見なかったことにしましたが(笑)、葛の蔓は、フェンスからはみ出して道路に伸びていました。
更に、最近設置された選挙ポスター用の掲示板にも絡み始めていました。
今までこんなことはなく、30分とかからず清掃を終えて井戸端会議でおしまいだったのですが
今年は、せめて蔓だけでも処分しましょう‥と、大汗かいて1時間かけて刈り取りました。皆さん、今年は、近くの緑道も草刈りの回数が減ったのか、緑道が背の高い雑草で覆われているし、市が手抜きなのか、暑さのせいなのか‥と、思っていたようでした。

この緑道が今までこんなに背の高い雑草に覆われることはありませんでした。
道路にかなりはみ出していて、殿様バッタの宝庫と化していました。
いつまでも暑いからこうなったんでしょうか‥。
そして、今年もカメムシが、家に入り込んでくるのです。
うちの場合、何故か、家の西側の網戸に数日に1匹の割で出没します。
黒っぽいマダラ模様のでっかいカメムシ。
何故か、網戸の内側にいるのが許せません。
今までは、無闇に殺生するのも何だし‥と、追い出していたのですが‥。
先日、夫が、カメムシは害虫だから、追い出すだけではダメだと言い出して、網戸の外側にいたカメムシに、ゴキブリ用の凍らせる殺虫剤を噴射しました。
カメムシは、凍って即死だと思いますが、タダではすみません。
臭いにおいを撒き散らしてくださいました(笑)。
やっぱり、追い出すしかないのかなあ‥。
今年はいつまでも暑いせいか、気がつくと10月半ばで、ちょっとびっくりしています。
そもそも服をあまり持っていないので、半袖からいきなり冬物になるような衣替えですが、そろそろ取り掛からなくっちゃ‥と思っています。