はじめの1歩

子育て終了、時間と心の余裕が出来たのでイロイロ手を出してみます。

土用の丑の日。

昨日は土用の丑の日でした。

スーパーのチラシはうなぎの蒲焼き一色。

我が家でも、昨日はスーパーのうなぎの蒲焼き、美味しくいただきました😊。

息子達が小学生ぐらいだった遥か彼方の昔、夏の土用の丑の日は一応うなぎの蒲焼きを用意していました。

勿論スーパーのうなぎですが、国産にするか、半額で買える中国産にするか、多いに迷って、おケチ主婦にとっては清水の舞台から飛び降りて、国産のうなぎで、うな丼の夕食にしたのに‥。

『土曜の牛の日にして焼き肉屋さんの方が良かったなあ‥。』なんて、お約束のようなボケをかましてくれた長男君。

いやいや、ボケじゃなくて、本気で言ってたので、ガッカリでした。

子供って、うなぎが嫌いって、結構あるあるの話のようです。

その長男も中学生ぐらいの時、大奮発して、ちゃんとした(?)うなぎ屋さんに連れて行ってお食事をした時のこと。

お店に行くまでは、渋々付き合ってやったぜ‥という態度だったくせに、いざ食べると、『うなぎってこんなに美味しかったんだ‥。お母さんのうなぎは何だったの?』‥と、マジで感動していました。(腹立つわあ‥)

その時は、『お母さんのうなぎじゃなくて、スーパーのうなぎね。値段だって全然違うんだから当たり前でしょ!』なんて会話をした覚えがあります。

我が家は次男は、昔から喜んで食べていましたが、長男のように、子供の頃は、うなぎはあんまり好きじゃなかったけれど、いつの間にか、好きになっていたっていう人、意外と身近にもいました。

ネット記事で読んだのですが、小学生が嫌いな料理にうなぎが2位にランクインしているものもありました。

ちなみに、1位レバー料理、2位うなぎ、3位サラダ、4位漬物、5位焼き魚、6位煮魚、7位酢豚、8位あえもの‥。

でも、このデーターはちょっと古いみたいで、出所が不確かなので、もっと直近のものはないかなあ‥と、探してみたところ‥。

学研の幼児白書にありました。(2022年度)

ところが、うなぎは嫌いな食べ物にも、好きな食べ物にも入っていませんでした。

特に子供にとっては、あまり縁がない食べ物なのかもしれません。ちなみに、嫌いな料理の御三家は、サラダ、刺身、焼き魚でした。

すっかり、話が逸れてしまいましたが、うなぎって大人の食べ物なのかなあ‥。贅沢品だし。



そんなわけで、我が家も、うなぎは、年に数回お店で食べるスペシャルなお食事で、スーパーの蒲焼きはあまり買っていませんでした。

それが今年は、結構スーパーのうなぎを買っています。

スーパーでうなぎを買う時に悩ましきは、国産にするか、半額で買える中国産にするか問題‥。

この夏は既に2回うなぎの蒲焼きを買ってきましたが、2回とも中国産を買いました。

申し訳ないけれど、『中国産ねえ‥。外食ではきっと中国産の食材が多いからお家で食べるものは避けたいなあ。』というスタンスだったのですが、半額は魅力的。

それにある番組で、中国産と国産の価格差は、中国産は露地の池や沼で養殖しているのに対して国産は屋内で養殖しているので、設備に関わるコストと人件費の差であって、うなぎに差はない‥と説明していました。

まるまる信じているわけではないけれど、年に数回という頻度だし、たまに食べるから中国産でもいいかなあ‥なんて気持ちになり、今回は中国産をチョイスしました。

 

また番組では、スーパーで買ってきたうなぎの蒲焼きの美味しい温め方を紹介していました。

何と、既についている蒲焼きのタレを水でさっと洗う一手間が肝なんですって。

濃厚そうなタレを洗い流してしまうのは勿体ない気もしますが‥。タレの味がキツすぎるんですって。

キッチンペーパーで水分を軽く拭きとって、フライパンにオーブンペーパーを敷いて皮目を下にして置いて、大さじ1から2のお酒を振って、蓋をして弱火で温めます。

オーブンペーパーを敷いていると、水分が無くなって、皮がパリパリに焼けても焦げつくことがありません。

今回は小瓶に入ったうなぎのタレも買ってきたので、温めた蒲焼きにかけて出来上がりです。



なかなか美味しくいただきました。

今年の次の土用の丑の日は8月5日です😊。