はじめの1歩

子育て終了、時間と心の余裕が出来たのでイロイロ手を出してみます。

埼玉の南イタリアへ行って来ました(笑)。

少し前になりますが、ピカピカの青空で、暑くもなく寒くもない快適な気候だったので、朝食後に急遽、何処かへ行きたいね‥ということになりました。

こういう思いつきでお出かけできるのは、リタイア家庭のご褒美でもあるのですが、

いざとなると思い浮かばないもの。

せめて前日に言ってくれればいいのに‥という言葉を飲み込んで(笑)、

『パスポートの要らないイタリア』へ、行って来ました。

真実の口のレプリカもあって、ローマを訪れた気分に‥は、なれませんでしたが、綺麗な明るい雰囲気のところでした。

思いつきで出かけたので、あまりお腹が空いていなかったけれど軽くランチしてお菓子買い込んで‥というゆるゆるまったりな1日になりました。

ある意味贅沢な1日ですね。

 

 

埼玉の我が家を10時ごろ出発して、国道17号線をひたすら北上します。

急ぐ旅ではないので、高速に乗ることは微塵も考えませんでしたが、片道約60kmの道のり、

決して渋滞している訳ではないのだけど、頻繁に信号に引っかかったり‥ということで、一言感想を述べると『地味に遠かった‥。』

もう目の前は群馬県というところまで来ました。

片道しっかり2時間かかり、『イタリア』へ到着です。(笑)

 

ここでございます。

門の横には、『パスポートのいらない 麗しの南イタリアへようこそ』と、書いてあります。

太陽とスイーツのリゾートということで、埼玉の南イタリアでございます。(笑)

焼き菓子のアウトレット商品が買えるということに魅力を感じ、ネット検索して選んだ『上里カンターレ』というところです。

ここは関越自動車道の上里スマートインターに隣接しており、上里サービスエリアも高速道路の外にも駐車場があるし、一般道から自由に出入りできてお互いに行き来出来るので、休日はきっと大混雑することでしょう。

この日は平日だったので、のんびりとした空気が漂っていました。

こだわりのスイーツや焼きたてのパン、自家製生パスタ、焼きたてピザが楽しめるカフェ、

ローズガーデン、子供が遊べる遊具、ドッグラン、などが敷地内にあり、隣接する農園ではいちごやトマトなどの収穫体験出来るそうです。

 

時刻はちょうどランチタイム。

早速お昼ご飯です。

ちょっとおしゃれな雰囲気のお店ですが、フードコートのようなシステムで、先に会計を済ませ、ポケベルを渡されて自分で受け取りに行くスタイルでした。

焼きたてパンのお店も入っており、そこでパンを買ってカフェでいただくこともできます。

席には、90分以内の利用をお願いする札がたっていました。

なかなか雰囲気の良いところでしたが、さすが平日。

のんびり過ごすことができました。

この施設は、シェリエという菓子メーカーが運営しており、主力商品はバウムクーヘン、タルト、チーズケーキ、クッキー類など。お煎餅も作っているようです。

正規品のお店の横には、アウトレットのお店もあり、その奥はガラス越しに、パンや焼き菓子を作っている工場を見学することができます。

この日は、既に生産終了らしく稼働していませんでした。

お菓子大好きじいさんの夫は、嬉々としてアウトレットのお菓子大量買い‥。

もう少し近かったらいいのに‥と残念がるほど、大好きな焼き菓子がかなりお得な価格で並んでいました。

いわゆる正規品の端っことか、不揃いなものですが、自家消費する分には幸せを感じる量です。

もう、ダイエットはコレを消費した後で‥ということで。

体重計が怖いです(笑)。

 

 

同じ敷地内には、健康工房上里いろどり庵という、和菓子、お蕎麦、豆腐のお店もありましたが、この日はかなり強い北風が吹き荒れていたので、このカンターレの建物からでることなく帰路に着くことにしました。

来た道を、同じようにタラタラ走って約2時間。

時間とガソリン代を考えたら、アウトレットで浮いた分も相殺されそうですが、

のんびりまったりな1日となりました。

ブログを始めてから、『埼玉愛』に目覚めた感じですが、今回も埼玉にイタリア気分をほんのちょっぴり感じることが出来ました。

アウトレットのお菓子は魅力的でしたが、やっぱりちょっと遠い‥。

次に行くとしたら、関越自動車道を使って何処かへ旅行に行った帰り道、上里サービスエリアで休憩したついでに立ち寄ることになるかなあ‥。

‥と、言いつつ忘れそうですが。

駅からハイキング〜板橋駅から巣鴨駅。

このところ一気に秋めいてきたので、『駅からハイキング』に行って来ました。

『駅からハイキング』というのは、JR東日本が主催する、殆どが予約不要の無料のウオーキングイベントです。

今回は、埼京線板橋駅からスタートです。

石神井川沿いの緑道を散策し、六義園を経て、巣鴨駅がゴールの約8km、所要時間の目安が3時間のコースです。

 

スタートの埼京線板橋駅で、参加登録(スマホに駅からハイキングのアプリを入れておき、タップするだけ)、と、コース地図を受け取り、スタートします。

 

近藤勇のお墓。

殆ど駅前という場所にあります。

新撰組局長、近藤勇のお墓は3つあるそうです。

ここ、板橋駅前の滝野川と、三鷹市の龍源寺、会津の天寧寺です。

この墓所永倉新八によって設立され、土方歳三をはじめとする合計110名の隊士達の名前も刻まれています。

 

②音無くぬぎ緑地

本日のコースの前半は、石神井川沿いを進んでいきます。

写真のように、石神井川の両岸は、コンクリートでしっかり固められ、川はかなり下を流れていますが、思いのほか水は綺麗でした。

川沿いには遊歩道が整備され、桜並木、紅葉並木のエリアがあり、その季節はとても綺麗だろうなあ‥と思います。

またところどころに緑地公園があり、このくぬぎ緑地にはアスレチック遊具があり、地元の幼稚園児と思われる子どもたちが先生に連れられてやってきていました。

 

③谷津大観音。

川沿いに突如現れた大観音像。

この近くに寿徳寺というお寺があり、本堂前に切り株から芽吹いている銀杏の木があり、この木の皮をはいでご飯に炊き込んで食べると母乳の出が良くなるという言い伝えがあるそうです。

また、近藤勇菩提寺のひとつで、板橋駅前の墓所を管理しているとのことです。

 

④音無もみじ緑地

相変わらず、石神井川を下に見ながら緑道を進んでいきます。似たような景色の連続です。

このもみじ緑地の中央はすり鉢状に低くなって入り江が作られています。

入り江まで降りて行く階段が設置されていますが、石神井川の水位が高い時や、夜間などは立ち入れないようにゲートが設置されていました。

途中、彼岸花が見頃を迎えていました。

我が家の近辺は、この夏の酷暑のせいか、彼岸花は例年よりスカスカに生えているような気がするのですが‥。このあたりはどうなんでしょう。

 

 

⑤音無さくら緑地

緑道から少し脇に入る感じでこの緑地があります。

丁度樹木の手入れをしていましたが、都内とは思えないほどうっそうとした林になっていて作業員さんが蚊取り線香を携帯しているようで、蚊取り線香のにおいが充満していました。

小さな吊り橋もあり、背の高い人だと頭をぶつけそうな高さです。

このあたりから、遊歩道が低くなり、擁壁の向こう側が石神井川になります。

右の写真は、公衆トイレと公園管理事務所になっていました。

 

⑥音無親水公園。

公園管理事務所の建物を通り過ぎると、駐輪場が広がり、急に人が多くなりました。

石神井の旧河川跡を利用した公園で、湧水を利用した流れがあり、夏期は子供たちの水遊びの場所となるそうです。

この日は殆ど水はありませんでしたが昔からの天然の河岸も残り、桜やもみじ、ナラなどの木が気持ち良い木陰を作っていました。

また、日本の都市公園100選にも選ばれているそうです。

今回、板橋駅がスタート地点だったこともあり板橋区の散策かな‥と、思っていましたが、板橋駅前の近藤勇のお墓から、ずっと住居表示は北区でした。

意外と緑豊かで、公園も自然をしっかり残し、尚且つちゃんと手入れされた気持ちの良い公園ばかりでした。

 

この公園を出ると、目の前に飛鳥山公園、左手に京浜東北線王子駅が見えました。

コレ、飛鳥山公園のアスカルゴという乗り物。

京浜東北線からたまに見える、小さなモノレールです。

この公園はお花見スポットとして有名で、桜の季節になるとよくテレビで紹介されていますが、行ったことはなく、ここがそうだったの!と、改めて気がついたという感じです。

ちなみにこのアスカルゴ、無料で乗れるんですって。

東京都、太っ腹。(笑)

 

醸造試験所跡地公園。

酒類醸造方法の研究や、清酒の品質改良を目的に1904年に創立され、跡地は緑地公園になっています。隣接する煉瓦造りの建物は第一工場で、国の重要文化財に登録されて保存されています。工場内部の見学は団体予約が必要とのことです。

次の目的地に向かう途中、都電荒川線の踏み切りを渡りました。
実は飛鳥山公園の前を通りかかった時、この赤い車両を見かけて、『路面電車が走っている!』と、ちょっとびっくりでした。

その昔、広島や琵琶湖の近くを旅行した際に、一般道に、路面電車軌道敷があり、車を運転していた夫は、とても緊張していました。

かつては東京もピーク時には40路線もの路面電車が走っていたそうですが、現在は、都電荒川線のみ残っています。

都電荒川線は専用軌道を走る区間が殆どで、王子駅から飛鳥山公園付近だけ一般道に併用軌道があるとのことでした。

私、東京都出身と言いつつも、都電荒川線を間近で見たのは初めてです。(笑)

専用ホームは無人で、自由に出入りできます。

運賃の支払いなどは、バスのようになっているんでしょうね。

 

 

⑧西ヶ原みんなの公園。

木々に囲まれた、だだっ広い芝生広場のある公園です。

東京外国語大学のキャンパス跡地を整備した公園で、防災機能備えており、災害時には地域住民の安全や暮らしを守る拠点になるそうです。

東京って、けっこうメリハリがあって、少し行くと交通量の激しい道路や繁華街があるのに、きちんと整備された広い公園も点在しているところがすごいなあ‥と、今回は特に思いました。

 

 

⑨染井霊園。

住宅地に広がる都営の霊園です。

知らぬ間に豊島区に入っていました。

この染井霊園は桜の名所としても有名で、このあたりはかつては染井村と呼ばれていて、桜の代表的な品種の『ソメイヨシノ』はここが発祥の地と言われています。

また、二葉亭四迷岡倉天心など、著名人のお墓があるそうです。

都営の霊園は、8ヶ所あるそうですが、ここが1番規模は小さいそうで、お墓も都心部らしくこぢんまりしている印象でした。

 

 

六義園(りくぎえん)。

染井霊園からしばらく歩くと、山手線駒込駅の近くまでやってきました。

駅前とあって、交通量はあるし、大きなビルが立ち並んでいます。その一角に六義園の入り口のひとつがありましたが、普段は開門しないようで、正門に回るように案内が出ています。

六義園を取り囲むように、ビルが建っていますが、その隙間から緑が見え、ツクツクボウシの声が一瞬聞こえたりしました。

六義園は、江戸時代に徳川5代将軍綱吉の御用人、柳沢吉保が自らの下屋敷として造営されました。
徳川幕府が崩壊した際の詳しい資料は残っていないので、明確にはわからないそうですが、

明治時代に三菱グループ創始者岩崎弥太郎が手に入れ、その後、昭和13年に当時の東京市に寄贈され、東京市の管理のもと公開され、今日に至っています。

正門から入ると、大きな枝垂れ桜がお出迎えし、大きな池を中心に廻廊型庭園のようですが、六義園周りはビルで囲まれているのに、その姿は見えません。

‥と、書きたかったけれど、振り返ると、一部、ビルだかマンションの一部が見えてしまい、ちょっとガッカリ。

でも、都会の真ん中なのに、こんな広い綺麗な庭園が残されているのが、東京の底力という感じがしました。

園内には、沢山のもみじが植えられてられており、あとひと月もしたら、紅葉目当てのお客さんで大混雑することでしょう。

入園料は一般、300円。65歳以上の方は半額。

今回は更に『駅ハイ』の特典で2割引でした。

 

ゴールの巣鴨駅に到着しました。

この駅は山手線と、都営地下鉄が乗入れています。

時刻は13時過ぎ。

ランチがまだなので、巣鴨と言えば『おばあちゃんの原宿』と言われるとげぬき地蔵へと続く地蔵通り商店街に向かいました。

気のせいか、街行く人、ジジババばっかり‥。

日本全体が高齢化しているからなんでしょうけれど。

駅前商店街は大きな幹線道路沿の両サイドにアーケード商店街があり、下町風情に溢れていました。

しばらく歩くと地蔵通り商店街が見えてきました。

平日とあって、混雑はしていませんでしたが、歩行者天国と勘違いしそうなほど、皆様、ゆったりと歩いていました。

和菓子店など、数店舗の前に行列が出来ていた他は普通の商店街で、飲食店はあまり多くありません。

 

ここが、とげぬき地蔵です。

ここまで沢山歩いていたこともあり、さすがに疲れてきたので、ここで引き返すことにしました。

結局、駅近くの居酒屋さんのサービスランチセットをいただきました。

 

もちろん自家使用分ですが、お土産はこちら。

千成屋さんという最中のお店のようですが、あんバターどら焼きの文字に吸い寄せられ、どら焼きを購入しました。

帰宅後、早速いただきました。

あんことバター、美味しくないわけがない‥😋。

 

本日の歩数、22595歩。

さすがに疲れました😊

今年も残暑のお墓参りへ行って来ました。

春と夏の終わりが恒例になってきた感のある、お墓参りダブルヘッダー

最高気温34℃の残暑厳しい青空の日に行ってきた備忘録です。

かつては別の日に分けて行っていたのですが、両方とも我が家からは地味に遠いお墓なので、一筆書きの様に行ってみたら、そんなに遠くなかった‥ということで、今回もお墓参りダブルヘッダーとなりました。

ただ、今回は暑くて目眩がしそうでした。(大袈裟)

双方の実家のお墓も、お盆やお彼岸は渋滞必至ということで、わざとずらしていましたが、後ろにずらすと、周りのお墓は綺麗なのに、草ボーボーでは可哀想なので早めのお墓参りとなりました。

 

🚗多磨霊園へ🚗

まずは、私の実家側の多磨霊園へ。

埼玉の我が家からは首都高埼玉大宮線から外環に入り、大泉インターで下りて一般道で向かいます。

先日出かけた際、首都高に乗らずいきなり西川口インターから外環に乗るルートをナビに案内され、時間的にも問題なかったので、今回も西川口から外環に乗りました。

もう既にない夫の実家の近くを通り(新しいアパートが建っていました)、眞子さまも通われたICUの近くを通り、多磨霊園へ。

平日の暑い日でしたが、ちらほらとお墓参りの人が来ていました。

毎回書いている気がするけれど、多磨霊園ってとにかく広いんです。

霊園内に住所(◯区◯-◯)があるのですが、これを忘れると、たどり着くのが大変です。

お墓参りのハイシーズン(?)ではないので、車で近くまで乗り入れました。

お墓の掃除も依頼してある石屋さんが終えた直後とみえ、雑草も全く生えておらず、お花お線香を手向け無事にお墓参りを済ませました。

前回来た時は、両隣の区画のお墓が草ぼうぼう、しかも雑草が巨木化して、領空侵犯状態で覆い被さっていたので、気になっていたのですが、今回は、お隣さんもかなりスッキリ思い切った剪定をしてありました。

相変わらず、後ろの区間のお墓がすごいことになっていて、きっとあと数年したら更地になって、3分割ぐらいされて新しいお墓になりそうです。

 

🚙八王子へ🚙

次は、夫の実家側の八王子にある霊園に向かいます。

義母が生前、多磨霊園だったら30分もあれば行けるのに、抽選に当たらなくて、諦めて八王子にしたと言っていましたが、義母にとっては思い入れのあるお墓です。

多磨霊園からは府中スマートインターから中央道に乗り、八王子インターで降ります。

ナビでは30分ぐらいでしたが、八王子インターの降り口が複数あり、ナビの案内が中途半端でよく分からずに早めに降りたところ、回り道をするハメになりました。

予定より20分遅れで到着です。

こちらは、周りに大きな霊園がたくさんある中での、お寺さんで、宗派自由の霊園です。

よく言えば、緑溢れる霊園で、猿が出没するとか、途中にはイノシシ出没の注意喚起の看板もたっていました。(遭遇したことはないけれど‥。)

それでも、霊園内では、本堂にも近い一等地なので、着いてしまえば多磨霊園より何かと便利です。

元気の良い夏草が数本生えていましたが、こじんまりしたお墓なので、植栽の剪定もあっという間に終わり、お花とお線香を手向けました。

 

🚘道の駅八王子滝山へ🚘

毎回、ランチ難民になってしまい、結局1番近いスシローへ‥というパターンが多かったので、今回は、途中道の駅の案内看板が出ていたので、行ってみることにしました。

東京都唯一の道の駅だそうです。

ランチタイムはとっくに過ぎた13時半近くでしたが、平日なのに混んでいました。

まず駐車場に入るのに、数台並んでいたし、係員さんが誘導していたので、時間帯によってはもっと混雑していたのかもしれません。

‥ってことは、期待出来るかな‥。(笑)

農産物直売所とフードコートから成るちょっと広めの普通の道の駅でした。

フードコートは半分以上席が埋まっていました。

メニューはお蕎麦やラーメン、ソフトクリームにわらび餅などがあり、カウンターで食券を購入し、番号札で受け取るセルフサービスでした。

板そばと天ぷらセットをいただきました。美味しゅうございました。

野菜を買って帰るつもりでしたが、今、端境期なのか、野菜類、高いですね。

地元のスーパーの方が安かったので、結局何も買いませんでした。

カイコそっくりなチョコがあって、ウケ狙いで?一瞬買おうか迷ったものの、おケチ主婦の目にはチョコが少ないと却下。(笑)。

 

時刻は14時15分、帰路に着きます。

ナビの表現がイマイチ分かりにくく、高速に乗るタイミングを逃してしまいました。

もう少し早く案内してくれないと、もう車線変更できないでしょ‥という感じなのです。

これは、新しいナビの癖や表現の仕方に馴染んでいないせいなのかもしれませんが、夫は毎回『ポンコツナビだ。』と、文句たらたら。

結局、時間にゆとりもあるし、一般道で帰ることにしました。

ひたすら国道16号線で、のんびり帰ります。

しばらく走ると米軍の横田基地の横を通ります。

このあたりは街路樹も椰子の木のような木が並んでいるし、お店も英語看板だったり、埼玉にアメリカの町が出現‥という感じです。

行ったことはないけれど、『ジョンソンタウン』というところです。

米軍機やら、飛んでいるオスプレイらしき大きめのヘリコプターのようなものも車窓から見えました。

しばらく走ると、入間のコストコの横を通り、川越を通り‥。

ラッキーなことに渋滞にも遭わず、16時過ぎには帰宅しました。

 

 

本日の走行距離、134km。

今回は高速は往路だけの利用でしたが、総走行距離は往復高速利用より若干短く、時間的にもあまり差がありませんでした。

お墓参りに行くたびに考えてしまうのが、お墓の継承問題。

多磨霊園は、いまだに抽選高倍率の人気の霊園ですが、無縁仏化したお墓もちらほら見かけます。

大抵、数年すると、3分割ぐらいされて新しいお墓になっていますが、空き家問題と根っこは一緒だと思います。

我が家のお墓も、車で往復4時間近くかかるので、息子達の代になった時、維持管理が負担になっていたら可哀想だなあ‥と、思います。

そもそも何処で根を張って暮らしているかも、まだ想像できません。

少子高齢化の現在、◯◯家の墓という制度そのものが、継承者のことを考えるともう時代に合わなくてなっているかもしれない‥と、感じています。

『墓終い』も、視野に入ってきつつも、目下の心配はアラサーになっちゃった息子達。

最後は、『幸せな結婚ができますように‥』と、もはや神頼みになっています😅。

 

 

 



 

 

車love。

ネットサーフィンしていて出会った記事です。

誰かが作ったパロディかと思いきや‥。


www.youtube.com  

 

ホンダのヴェゼルが現れ、嬉しそうに運転しているおじさんは、トヨタ自動車の会長の豊田章男氏。

『これ、何の車ですか?』

『Honda です!』

‥と、元気よく答え、親指立ててグッドサイン👍して、ゆっくり走り去っていきます。

撮影しているスタッフと思われる人達が爆笑しているような音声もちょっと聞こえ楽しげな雰囲気です。

去ってゆく車の後ろ姿はホンダのHのマークがしっかり映り、

しかもホンダのスローガンの『The  Power  of Dreams 』のロゴまで現れます。

まるでホンダのコマーシャルのようです。

でも、これ、トヨタ自動車の公式TikTokなんですって。

 

この数秒の動画を見ると、トヨタ自動車の会長さん、根っからの車好きなんですね。

ライバル会社の車に乗って、しかもコマーシャルのような作りの動画をあげるなんて、

計算ずくなのかもしれませんが、ほのぼのした気持ちになる動画です。

実は、我が家の車、この動画出てくるヴェゼルなんです。(ドヤ顔)

私は、車のことはよく分からないのですが、ヴェゼルという車は、シュッとした醤油顔イケメンという印象で、カッコいいなあ‥と、思っていました。

夫が車loveな人で、もちろんカッコいいだけで選んだ車ではありません。

この車、納車までに時間がかかり、我が家は1年2か月待ちました。

当初は、カローラクロスか、ヤリスクロス(どちらもトヨタ車)のつもりだったのですが、

ホントは、ハリヤー(トヨタ車)が欲しかった夫、予算的に断念し、後ろ姿がハリヤーにそっくりなヴェゼルに興味を持ったのです。(笑)

自動車メーカーのロゴが見えなかったら、後ろ姿だけは、ハリヤーを一回り小さくしたのがヴェゼルというほどそっくりなんですよ。

きっかけは、そんなしょーもないことから、ヴェゼルに試乗させてもらい、結局ヴェゼルに惚れ込んでヴェゼル購入となったのです。

今まで、4台乗り継いできた車は全てトヨタ車だったので、その惚れ込み具合が分かるでしょう(笑)。

夫にしてみれば、トヨタ自動車の会長さんが動画にあげた車がヴェゼルということで、何だか鼻高々という感じでした(笑)。

 

‥と、我が家では、この動画をほのぼのとした気持ちで見ていたのですが、一企業の公式TikTokであげたのですから、きっと戦略やら意図があるのでしょう。

それでも私のような単細胞は、すっかり豊田章男氏のファンになりました。

いくつになっても、偉い立場になっても車loveが根底にあって、威張らず驕らず他者を尊重できる‥というか、懐の広さを感じました。

その一方で、日本の自動車メーカーの置かれた立場に危機感を持っているのかも‥とも思います。

もしかしたらオールジャパンで頑張ろうというメッセージが込められているのかも‥。

ニュースを見ていると、世界は地球環境の為にも電気自動車‥。

諸外国はハイブリッド技術を持っている日本車を排除しようとしているようにも見えるし‥。

でも、電気自動車だけでホントに大丈夫?

今でも厳しい季節になると電力不足の心配があるのに‥。

 

何はともあれ、車loveな人が自動車愛全開で車に関わる仕事をしている‥というのが好意的な気持ちになるし、心地良さも感じます。

トヨタ自動車の会長さんのような偉い人じゃなくても‥です。

我が家が、ヴェゼルの購入時に担当になってくれたホンダカーディーラーのセールスさんも車loveに溢れていました。

入社2年目の若い男性でしたが、車の知識は豊富だったし、何より、『僕、ハイブリッド車のキューン‥という音が好きなんです』と、嬉々として話す姿に、車のことなんてさっぱりわからない私でも、どうせ契約するなら彼から契約することになったらいいなあ‥と思ったほど。

この時は、他にトヨタと日産の車にも試乗させてもらいましたが、車loveの度合いは、それぞれのセールスさんと比べても、この若いセールさんがダントツで自動車愛に溢れていました。

 

やっぱり、好きは最強ですね!

 

 

醤油顔のイケメンな車でしょ(笑)

 

 

 

再び、パイナップル日記😊。

今週のお題「パイナップル」

 

今週のお題がパイナップルなので、またしつこく話題にします。

スーパーで買ってきたごく普通のパイナップル、美味しく頂いた後、頭の葉っぱの部分を植えると、またパイナップルが収穫できるんですよ。

実は数年前に、ブログで書いちゃったのですが、せっかくのお題なので、しつこく話題にすることをお許しください。

 

ネットで検索すると、クラウン(葉っぱ部分)を水耕栽培のように扱い、根を出してから鉢に植えたり‥と、めんどくさそうですが、テキトーに土を入れた植木鉢にズボっと刺すだけで大丈夫です。

夏場なら、庭に放置プレイしていても、グラグラしなくなっていればしめたもの。

根付いた証拠です。

南国のフルーツなので、霜に当てたら一発でご臨終なので、秋冬は家の中に取り込みましょう。

ただ、ここから時間がかかるんです。

日当たりの良い場所で越冬させると、ぐんぐん成長して、結構大きくなります。

しかも葉っぱの先端が尖りギザギザしているので、小さなお子さんがいたら注意です。

丸2年は、葉っぱだけの観葉植物状態ですが、ある日突然真ん中から松ぼっくりのような蕾が顔を出します。

やったー。

それが成長したのがパイナップルです。

スマホに写真が残っているので見てくださいね。

 

 

🍍🍍🍍🍍🍍

 

 

1、夏に植木鉢にクラウンを無造作に刺して、庭で放置プレイ。

それでもこんなに成長したので、越冬のために部屋に取り込みました。

虫が出てくると嫌なので、植木鉢はビニールで覆っています。

2018年11月5日

2、翌年のゴールデンウイーク明け頃に庭に戻して、放置。

更に大きく成長したけれど、霜に当たる前に部屋に取り込みました。

ただ今回は、葉っぱの先端をカットしたり、横に広がらないように縛ったり‥。

2019年11月1日。新たなパイナップルの鉢植えは、この年、中国が台湾にイジワルして、日本で沢山出回った台湾パイナップルのクラウンです。

 

3、翌年春先、突然真ん中から、松ぼっくりのようなものを発見しました。

これが、パイナップル赤ちゃんです。初めて見たので、嬉しかったなあ。

そこから、ぐんぐん成長して、紫色の花が咲いて、クラウンになる部分が出てきます。

パイナップルの花は紫色でした。

左:2020年1月10日 右:2020年1月29日



4、だんだんお店で売っているパイナップルと同じ形になってきました。

この頃から、水やりは慌ててハイポネックス(液肥)を希釈したものをかけ始めました。

でも、時既に遅し?、果実部分の大きさはあまり変わらず、クラウンばかりが大きくなっていきます。

でも、立派な観葉植物っぽい姿で3か月近くリビングに鎮座していました。

左:2020年3月19 日  右:2020年6月2日

 

5、パイナップル果実が黄色っぽくなり、自重で斜めになってきて、良い香りが漂い始めました。

収穫のタイミングが分からなかったものの、斜めになっているのを起こそうとしたらポッキリ折れてしまい、強制収穫。(笑)

2020年6月12日 美味しくいただきました。



6、そして、収穫したパイナップルのクラウンを再度、テキトーに鉢に植えて、相変わらず放置プレイしたのでした。

 

 

🍍🍍🍍🍍🍍

あれから3年。

相変わらず、霜に当たる前に部屋に取り込み越冬させて、春になったら庭に放置プレイ。

収穫できたパイナップルと一緒に育てていた台湾パイナップルのクラウンも大きく育ちました。

でも、植木鉢の土の中身‥肥料などの配慮を全くしていなかったせいか、実が出てくる気配はありません。

再生パイナップルのあのクラウンも元気に育ちましたが、3年経っても実がなる気配もなく、ただ大きく育っただけでしたが‥。

先日、このパイナップル鉢の変化に気がつきました。

じゃじゃ〜ん。本日のパイナップルのお姿です。

綺麗な紫色の花をつけています。

霜が降りる前に収穫したいので、慌ててハイポネックスを希釈した水やりを始めましたが、間に合うかな。

台湾パイナップル鉢植えは、相変わらず今年も実がなりませんでした。

こんなアバウトなお世話じゃダメなんですね。

 

パイナップルのクラウン育ては、場所をとるので、新たに増やすことはしませんが、

しばらく、コレを観察することにしました。

コレ、なんだと思いますか?

パイナップルの種です。

完熟したパイナップルの果実と外皮の境目ぐらいにたまに見かけるゴマような粒。

今度はこれを育ててみようと思っていますが、直接植木鉢に植えても、このアバウトな性格では、この種から発芽したのか、雑草なのかわからないので、水耕栽培してみます。

カットコットンに毎朝大さじ1の水で湿らせて本日3日目。

何の変化もありません。

上手くいったら、忘れた頃にドヤ顔で、成長記録をアップします。(笑)

年齢と共に解決したかも‥。

今週のお題「苦手だったもの」

 

久しぶりにお題に乗ります。

 

『苦手だったもの』と言ってまず最初に浮かんだのが、『乗り物』。

私、乗り物酔いする子供だったのです。

特にバス。私が子供だった半世紀前(自分の年齢にびっくり)のバスって、ガソリンのようなにおいが充満していて、本当に苦手でした。

当時住んでいたところが、繁華街のある駅まで、バスで20分。歩いても30分。

駅近くは慢性的に渋滞していたので、距離はそんなに無くても時間はかかるんです。

なので、バスに乗りたくないので、駅まで30分も苦にならず歩いたほどです。

乗り物酔いする子供にとって、最大の試練が学校行事の社会科見学でした。

都内の小学生でしたが、高学年になると、貸し切りバスでの都内見学で、国会議事堂とか、東京タワーとかだったような‥。

記憶が曖昧なのは、乗り物酔いとの戦いでいっぱいいっぱいで、目的地に着いた時はふらふらだったから。

添乗してくれている保健室の先生と一緒に、バスを降りて近くのベンチでぐったりしていた記憶しかないのです。

また、当時は乗り物酔いする子供はバス前方の席が指定席で、クラスに同じような境遇のお友達が何人かいました。

乗り物酔いしない子供達からはゲロゲロチームと言われていたことに気が付いていましたが、

ゲロゲロチームにも矜持があるんです。

『自分がファーストリバースにならないぞ』‥という矜持。

もう誰かがリバースしてしまうと、大抵ゲロゲロチームは全滅ですから。

お互いにそんなことをカミングアウトしたことはないのですが、言わなくても分かります(笑)。

幸いなことに、リバースせずに毎回学校に帰還できました。

バスを降りた時の解放感だけは今でも思い出せるほどです。

勿論、お弁当も300円以内というお約束のお菓子も一切手をつけていないので、ダッシュで帰宅して、やっと安心して食べて、親を呆れさせていました。

 



バスが1番の苦手の天敵状態でしたが、実は電車も好きではありませんでした。

それでも、新幹線だけはなんとなく大丈夫な気がしていたのですが‥。

今でも懺悔したくなる思い出があります。(ホントにごめんなさい。)

中学3年生の修学旅行でのことです。

その頃には、バス以外なら人より少し弱い程度に乗り物酔いを克服しつつあったのですが‥。

新幹線も進行方向に向いて座れば京都までなら大丈夫と、一生懸命自分に暗示をかけて乗っていました。

でも、その日の新幹線の運転手さんの運転技術がイマイチだったのか、ブレーキをかけながら走行するというか、時折後ろに引っ張られるような感覚を頻繁に感じる運転だったのです。

コレ、乗り物酔いする人しかわかって貰えない感覚のようなんですが‥。

もっと身近な例えでは、車の運転が下手な人のブレーキの踏み方‥カックン‥となる減速‥という感じが近いんじゃないかなあ‥。

とにかく、気持ち悪くなってしまい、トイレに行くことにしました。

もうトイレに行くと決めた時点で、『マーライオン5秒前』という感じ。

トイレのドアを思い切り開けた瞬間が『マーライオン3秒前』。

しかし、トイレには先客がいたのです。

半世紀近く前の新幹線のトイレは、今では罰ゲーム扱いされる和式のトイレで、ドアに背中を向ける作りになっていました。

何と、そこには、サラリーマン風のおじさんがしゃがんで用を足しているところでした。

今でも記憶に残っているのは、背広っぽい後ろ姿と黒っぽいお尻。

その時の私、ホントにびっくりして、ドアを開けたまま自分の席に逃げ帰りました。

あまりにびっくりして、『マーライオン3秒前』という切羽詰まった状況もリセットされ、無事に京都駅に着くことは出来たのですが‥。

でも、いきなりドアを開けられたサラリーマン風のおじさんにはホントに申し訳ないことをしました。

そのおじさんの過失といえば、鍵をかけずにトイレに入っていたことぐらいでしょうか。

私にもう少し余裕があれば、普段ならノックはしていました。でも、『マーライオン3秒前』からのカウントダウン状態だったんです。(しつこい‥。)

ただでさえ柄の悪い下町の中学生の修学旅行生と同じ新幹線でウンザリしていたかもしれない上に、いきなりドアを開けられ、しかもそのままなんですから。

恥ずかしいカッコをいきなり見られちゃったことも申し訳なかったと思いますが

しゃがんだ体勢から、ドアを閉めるのって、きっと大変だった思います。

せめてドアを閉めてから逃げ帰れば良かったと、反省しております。

ホントにホントに今でも申し訳なく思っています。

でも、不思議なことに、それ以降、新幹線で乗り物酔いした記憶はありません。

その後、高校進学以降は満員電車で通学や通勤となり、かなり鍛えられたと思います。

それでも友人と旅行に行くとか、職場旅行などは緊張しましたが、人並みに強くなりました。

子供が生まれた時だけはちょっと緊張しました。

私が赤ちゃんの頃から、どうやら乗り物酔いしていたらしい‥と、聞かされていたので、生まれてきた子供が乗り物酔いする子供だったらどうしよう‥と。

万が一、子供にリバースされたら、一緒にリバースしそうだなあ‥とか。

幸い、息子達は乗り物酔いの経験もなく大人になってくれたようです。

我が家では、夫が車loveということもあって、ワンボックスカータイプの大きな車ばかり乗り継いできましたが、3列シートの3列目は未だに少し気持ちが悪くなります。

そうは言っても、やはり年齢と共に乗り物酔いも克服したようで、今では新幹線に乗る時にはワクワクするし、かつては乗り物で飲食するなんて絶対無理だったのに、カチコチの固いアイスクリームも大好きです。

(このアイスクリームのワゴン販売がもうすぐ無くなってしまうそうで、残念ですね。)

ただ、バスツアーは半分より後ろの席になったらちょっと不安なので、まだ参加したことはないのですが、『鉄ちゃん』に育った息子の影響も受けて、電車に乗るのが目的の旅も面白そうだなあ‥と、思い始めています。

バスを筆頭に乗り物全般、苦手だったことが嘘みたいです。

 

 

ホテイアオイの群生を見に行った。

数日前の朝、ニュース番組の一コマで、ホテイアオイの群生の映像が流れていました。

こんな感じで、とても綺麗😊。

ざっくり紹介された地名は、我が家から小一時間の場所。

今週は大気の状態が不安定で、突然暗くなって、傘を持っていても秒でずぶ濡れになりそうな雨が降る毎日でした。

でも、この日は、比較的安定した空模様なので、出かけることにしました。

 

目指すは、埼玉県加須市にある『道の駅童謡のふる里おおとね』。

この道の駅に隣接する休耕田を利用してホテイアオイを群生させているとのことです。

テレビやネットは上手に映像を切り取るから、ほどほどに期待して、でも多分ベストシーズンだと思うので、やっぱり期待して出発しました。

地図上では渡良瀬遊水地にも近いし、ランチは、大きな農家の古民家の『繭久里カフェ』(くくりカフェ)も面白そう‥と、大雑把な予定を立てていました。

 

遠い方から行こうということで、『渡良瀬遊水地』へ。

見事に何にもない‥。

渡良瀬遊水地は、埼玉、群馬、栃木、茨城の4県にまたがる国内最大の遊水池です。

サイクリングコースもあるようですが、この暑さでは殆ど人がいませんでした。

遊水池では、ウインドサーフィンをされている方が1人おられました。

日差しはとても強いものの、水辺を吹き抜ける風はちょっぴり心地良く、今年の暑すぎる夏も、もう少しの辛抱という気がしました。

とは、言うものの、暑いので、早々に退散です。

この渡良瀬遊水地に向かう道は、埼玉、群馬、栃木の県境が絡み合っているようで、車のナビは、『埼玉県に入りました。』『群馬県に入りました。』『栃木県に入りました。』と、喋りっぱなしでした。(笑)

 

 

 

『道の駅童謡のふる里おおとね』に到着しました。

いたって普通の道の駅ですが、建物の裏手にある休耕田にホテイアオイが群生しています。

ここが先日テレビでも取り上げられていた場所です。

やっぱりプロの映像はすごい‥という規模でしたが(笑)、ベストシーズンでした。

この道の駅ではホテイアオイも販売していました。
このホテイアオイ、繁殖力が旺盛で、ある地域では誰かが捨てたホテイアオイが勝手に増えてあっという間に水面を覆い尽くして生態系を壊すことが問題になったり‥。

でも、綺麗な花ですね。

 

この道の駅では、イチジクに力を入れているようで、直売所に沢山並んでいました。

最近、スーパーでも見かけるようになったイチジク。

でも、意外とお高いので、スーパーでは他のフルーツの方が魅力的に見えていました。

夫に言わせると、『こんなモン、よく裏庭にイチジク木を植えている家が多かったよね。しかも大抵便所の前。』‥と、言いたい放題。

しかも、子供の頃には熟し切って果実がぱっくり割れて小蠅がたかっているのを払いながら食べていたそうで‥。(笑)

身近すぎて、お店で買う気になれないようです。

ここのイチジクは、スーパーに並んでいるものより大きくて、

小蝿はたかっていないけれど(笑)、

完熟してぱっくり割れて美味しそうなので買って帰りました。

冷蔵庫で冷やして櫛形に切り、ちょっとお上品にいただきました(笑)。

 

 

昼食の為にピックアップしておいたお店がこちらの『繭久里カフェ』(くくりカフェ)。

養蚕をしていた農家の建物を改装した古民家カフェです。

裏庭にはキャンプ場、農園もあり、こだわりの野菜のランチがいただけるそうで‥。

開店と同時に行列が出来ている‥と、ネット情報にありましたが、予約すると行動が時間的に制約されるので、ランチタイム終盤の入れ替わり狙いで到着しました。

20台ぐらい置けそうな駐車場もほぼ満車でしたが、入れ違いに1台出てゆき、

もしかしてラッキーなタイミングで到着かも‥と、期待したのですが‥。

本日の食材は全て無くなってしまいました‥ということで、お食事できませんでした。

 

ここでのお食事は諦めて、加須市の名物はうどんなので、急遽うどんのランチにしようと、スマホで、候補を探し、行ってみたものの、定休日。

中には、臨時休業だった店もあり、ガッカリ‥。

帰路につきながら、テキトーな店に入ることにしたのですが、何故か、反対側の車線沿いに良さげな店があるのです。

中央分離帯があるので諦めて、結局地元まで戻ってきました。

で、遅めのランチはくら寿司

びっくらぽんは普段はゴミになるオマケ程度に思っていたのに、今回はポケモンシリーズで、当たりが出るといいなあ‥とチラリと思いましたが‥。

せっかくお皿が5の倍数なるように食事したのに、今回は全部ハズレでした(笑)。

 

ランチだけはちょっとケチがついてしまいましたが(?)、のんびり埼玉ドライブを楽しみました。